過去の旅行記【フィリピン前編】

一年のワーホリビザが切れて後にしたオーストラリア

途中シンガポールを経由して着いたフィリピンはマニラ。

オーストラリアでの生活は良くも悪くも安定していた

パースは治安の良さで有名だったけど。それでも最近だけで三人の日本人が襲われてた。

警察が言うには1日3件ペースでアジア人が襲われてて、報告されてない事件も含めたら相当な数になるらしい。

オーストラリアはアジアだと認識する人も一部いるが、ヨーロッパと考えている現地人が多い気がしている。

自分も道を歩いてるだけで飲み物が入った紙コップを投げられたことがあるし通りすがりにジャップは国に帰れと罵声を浴びたこともある

差別をする人間は大体醜い


ちなみにフィリピンは銃社会

銃を普通に見かける。至る所に警備員が立って商店には鉄格子があった。

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買い物した帰りなのか、左手に食料品、右手に銃を持ってる人もいた。

安いもんは靴二足分位の値段で買えるっていう。

長い間植民地だったせいでひねくれてしまうのか、海賊みたいなオラオラした性格してる奴も多かった。

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先日も乗り合いバスで隣に座ってた客が目の前でひったくりに遭った。 

盗んだのは子供だったけど多分外人の自分に目を付けてたけど、隣の人が先にスキを見せたから変わりにとられた気がしてならない、申し訳ない。

そういえば何気に初めて。街で知り合った中国人の女の子と食事にいった。

出会って10分、ラーメンに乗ってた具、無言で全部俺のほうに乗っけてきて驚いた。

日本人と変わんない顔してんのに、文化って違うんだな~と思った。

多分向こうではそれが友好の証なんだろう。

マニラの繁華街エルミタには日本人向けの卑猥な店が沢山。

エルミタへの入口は分かりやすい。

小学生の子供がビニール袋片手にラリってたらそこだ。

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マニラのスモーキーマウンテンってスラムは有名だ

現在は場所が移ってスモーキーバレーって名前に変わってるけど、ゴミからガスが発生して常に煙が絶えないからこの名前で呼ばれてる。 

マニラの空は常に曇ってた。

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そんな状況でマニラ発セブ島行きのフェリーに乗り込む

所要23時間。丸一日波に揺られて気付いたら21時間寝てた。

睡眠薬盛られたかって位よく寝るボク

岸に着くと周りに群がるボートに乗った物乞い達。 

15メートル位の高さのデッキからフェリー下の老人達に向けて金を落とす乗客。うまく捕れずコインが海に沈んでいくとすかさず飛び込むオババ達。

生命力が凄すぎるわ。 

5歳位の子供が何十倍も生きてきた婆ちゃんに対して笑いながら金を落とす光景は切なかった。

大体新しい街に着くと情報が無いからそこら辺にいる立ちんぼだったり露天のオッサンだったりに一番安い宿を聞いてるんだけど。たまに聞く相手を間違えると深夜に部屋ノックされて女買えだ大麻買えだのしつこくされる。

こういうのは腹立つけど少し面白くもある

時間は夜中3時、マジなめてるとしか言いようが無いけど、それも生きる為か。 

セブ島はマニラより大分落ち着いてる。

着いてからは早速海を探した。 
街から少し離れると雰囲気は沖縄、まぁ沖縄行った事無いんだけど。 

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どうやら思ってたほど小さい島じゃないらしく、近くの綺麗な海を人に聞いて目指したラプラプってゆう街から行った所にあるホテルのプライベートビーチ、決してビーチではなかったけど。 

周りは自分だけってゆう最高のロケーション。 

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そこの従業員の女の子が色々構ってくれた。若い女子ってだけで正義だ(笑)

あと二週間はフィリピンにいると思っている。

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