過去の旅行記【2011年ダッカ編】

インドカルカッタで申請したバングラデシュの観光ビザ

なんとバングラデシュは地球の歩き方が未だ発行されてないらしい (2011年当時)

そんなある意味の秘境にも関わらず都市国家を除くと世界一人口密度の高い国だという

噂ではバングラ人は外人を見慣れないからか好奇心が高いのか、道を歩くだけでアイドル並の扱いを受けるって聞く。

ハードな旅を覚悟してきたけど、バスの車内からは延々田圃風景が続き、和む。

いざ着いた首都のダッカでは右も左も分からぬまま宿を探し求めて何とか一軒発見。

貧しいはずなのに物を欲しがる事もなく優しかったから助かった。

いつも思うけど、金銭的な貧しさと心のソレは比例しないよね。

ただ、至るトコで喧嘩してるのはやはりまだこれからの国だというのを強く感じさせる

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首都ダッカに着いたからにはまずは地図をゲットしなきゃいけない

しかしまぁ、観光案内所が見つからん

そして噂通り、異常なほど見てくるしついて来るし(笑)

写真撮らしてくれなんて事もチョイチョイ。

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極めつけは空気の悪さ。

国道さえも土だから砂埃が凄いね

コノ国もどうやらクリケットがお盛んらしく至る所でやってる

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こんなとこでも。 

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これはダッカのスラム街。

線路の脇で生活する人は今まで何度も見てきたけど、特にココは凄かった。

昼間からキマってる大人の横で子供は基本服すら着てない。

身ぐるみはがされるのも時間の問題だ

テレビの撮影みたいのも来てたから、バングラでも特に異質な場所なんだと思う。 

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線路に生きる子供

この日結局かなり長い時間線路の上を歩いたけど、先には延々こんな風景が続いてそうだった。

何て言うべきか分かんないけどとにかく凄い。

その後も地図を探して街を歩いてたら上から何か降ってきて頭の上に落ちた。

鳥のフンだった。 

次の日も地図を探しつつ町を散策。 

どこ行っても目を引くスラム街、貧乏なんてレベルじゃない、地獄のような場所だ。

地獄を旅行しながら 50軒位かな

あっち行けこっち行けと踊らされながら地図置いてそうな店当たった所やっとゲットした一枚の紙切れ。本当にタダの地図。

それでも、紙切れ一枚見つける為に丸二日かかったからそれはもう嬉しかった

苦労して見つけた地図を片手に意気揚々と歩き出すと何かが頭の上に落ちた。

鳥のフンだった。

1日で二度も落とされる経験はなかなか出来ないと思う

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