過去の旅行記【2011年フィリピン後編】

セブ島でのんびりしたあとに向かうはフィリピンのなるべく田舎。マニラとセブの雰囲気の違いが面白くて田舎を目指したくなった

まずはセブ島からボホール島までフェリーで行く

まだそんなに旅行者いなくてイイ感じの島。

ここに来るまでセブ島で泊まってた宿が刑務所の独房の様な雰囲気で壁には血痕、部屋戻るとGが必ずベッドの上で待っててくれてるってゆうハードボイルドな宿で毎日上質な眠りを提供してくれてた訳なんだけど。

この島では同じ値段でかなり良いとこに泊まれる。 

やっぱ旅行においてその日一日充実して過ごせるかどうかは宿によるところがでかい。

壁にはこの文字

浸ってしまうわぁ

ボホール島に隣接したパングラオ島では朝起きて海眺めてってゆうサイクルで海だけは毎日欠かさず入ってた。

ゆったり流れる時間、綺麗な海、ダラシナイ島民。最高、この雰囲気。 

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ここでは何かしたかってゆうと、まぁコレと言って何もしてないんだけど。 

日本で働き続けてたら何もしないってのがいつか苦痛になってくるだろうから、この何もしない贅沢を味わえてる今の自分に乾杯したい。 

と思ってビールばっか飲んだ!

島国って島ごとに雰囲気が全然変わることもあるから、一つの島廻った所で隣の島はもう別の国みたいなもんだね

ゆっくりした後は今度は島の反対側に周りそっからカミギン島ってゆう小さな島まで船で行く。

着いてバス乗って向かった島一番の街。

宿高い、街小さい、何も無い、期待できない。

でも原チャリで島を一周してる途中、見つけた地元民以外誰も来なそうな場所にある隠れ家的食堂。

透明な海に囲まれて食すでっかい魚二匹を炭火でその場で焼いてくれるってゆう粋な店。 

そこの婆に自家製スープやら魚やらむっちゃサービスしてもらった上に値引きまで。 

高い金出して食うようなレストランも勿論美味いけど、こうゆうトコで現地の人と戯れながら新鮮なもん食ってる方が自分の柄に合ってるな~。

この時点でこの島に惚れてしまった

そしてこの島に来る船の上で気になる島の存在を聞いた

ホワイトアイランドっていう名前らしい。

海って本当はこんな透き通ってるもんだとは知らなかった。 

リゾート地なら海の色が綺麗なのは当たり前だけど、ここのはそうゆうんじゃなくて完全に透明。 

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ワイルドワイルド連呼してたら長いはずの3週間も振り返ると一瞬。

カミギン島はさすがに田舎すぎるけど、ボホール島位なら移住するのも良さそうだ

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