高陽市一山のスパ施設【AQUAFIELD】

海外

こんにちは、砂肝産業Mr.Tです。

先月から、韓国はコヤン市イルサンというところに滞在しています。

滞在中色々な場所へ行ってはいますが、妊娠中の妻がいるのであまり遠出は出来ませんので、周辺をひたすらウロウロしています。

黄砂やPM2.5の影響で空気が汚れていること除けばイルサンという町は住みやすく、とても良い所です。

湖の周りに広大な公園が広がる一山湖公園、ジョンバルサンという森をバックに盛り上がる繁華街・・・

そのくらいか。笑

そんな見所はそこまでないけど生活は便利でそこそこ楽しめそうな街、コヤン市イルサンにあるスパ施設、AQUAFIELDを紹介したいと思います。

AQUAFIELDまでの道のり

長く滞在しているので、最近はどうしても韓国ネタが増えてしまいますが、韓国はソウルや釜山の情報は腐るほどありますが、コヤン市、特にイルサンの情報はほぼないので、『これはしめた!』とキーワード上位を狙って記事を書き連ねています。

今回紹介するチムジルバン施設、AQUAFIELDの場所はこちらです。

AQUAFIELD公式ホームページ

実は今回紹介する【AQUAFIELD】は、大きなショッピングセンター『STARFIELD』の4Fにある施設なのですが、館内にある映画館に友人が働いており、無料チケットをくれるというので有難く遊びに行ったわけです。

ちなみに風呂に全然関係はないのですが、韓国はアパレルブランドのノースフェイスが日本と比べて安価です。

ホワイトラインという韓国限定のブランドがあり、人と被らないアイテムが手に入るという事で一部のバイヤー御用達となっています。

今回ちょうど出くわしたのですが、そのノースフェイスのセールをよくここでやっているようです。

日本で買ったら5万位しそうな型が2万円程度で本物が買えてしまうので、超絶お得です。

僕はノースフェイス結構好きですが、韓国ではそこまで人気がなく、それによって値段が下がってるようにも思えますね。

ちなみにイルサン周辺にはアウトレットも2つあり、そこにもノースフェイスがありますので、そこでの買い物もお勧めです。

ただ、韓国のノースフェイスは日本向けのものと比べて分厚く、寒さ厳しいソウルの冬に耐える仕様となっているので、日本へ持って帰るにはかさばりすぎるものも多いので、注意が必要です。

ということで、ソウルに飽きたらこちらまで流れてくるのもアリかなと思いました。

時間はソウル中心部から電車かバスで約1時間程度ということです。

さて話が逸れましたが、到着したら券売機でチケットを買って入館しましょう。

忘れないでください。

AQUAFIELDは、STARFIELDの4Fにあります!

入館します

中には風呂もサウナの種類も豊富なので健康志向の人であれば1日いれる施設です。

値段は風呂とサウナであれば2000円程度で、朝10時~閉店時間の22時まで楽しむことが可能です。

さぁ、いよいよ入館です!

奥のお姉さんに購入チケットを手渡してリストバンドをもらいます。

右側の機械は最後の清算に使うものなので、特に気にしなくて大丈夫です。

着替え室が奥にありますので、手前のカウンターでタオルと館内着を受け取り、着替えます。

男女別れた着替え室に入ると、ロッカーが立ち並んでいますので下駄箱のナンバーと同じロッカーを探して着替えます。

服装はこんな感じです。左手についてるリストバンドでロッカー、靴、食事やマッサージ購入を管理できるようになっています。

風呂、サウナ、プール

エリアは4種類に分かれています。

①スパエリア
②サウナエリア
③ルーフトッププール(季節限定)
④館内プール

あいにく僕が行った時にはルーフトッププールは閉まっていたのですが、どうやら屋上も館内のプールも軽めのウォーターパークのような感じになっているようです。

ちなみにスーパー銭湯のような感じでアメニティや飲み物もありますので、安心です。

スパエリアも日本とほとんど同じような作りになっていますが、特徴として風呂の温度は低めで、座って体を洗う所と立って洗う所があるのですが、割合的に立って洗う方が圧倒的に多いことくらいでしょうか。

込み具合ですが、僕たちが行ったのが平日という事もありますが、ガラガラでした。

イルサンは最近開発が進んではいますが、元々はソウルのベッドタウンなのでどこに行っても基本的に人は少ないです。

店内をやたら広くとりがちなお店が多い韓国なので、解放感を通り越して寂しい感じになっているお店もありますよね。

さて、サウナエリアは左に進むとレストラン、右手に進むとキッズコーナーや広いダラダラスペース、足湯、マッサージチェア(有料)があります。

サウナに入らない方や子供をみてくれるような連れがいる場合、ここで子供は遊ばせておけるようになっています。

キッズコーナーの奥は足湯がありますが、この足湯とキッズコーナーがサウナエリアの手前にありますので、子供がいるとなかなか目的のサウナがある奥に進めない状況に陥ってしまいますので、覚悟が必要です。

京畿道高陽市一山(キョンギ道コヤン市イルサン)はニュータウンとして開発が進む町という事で、今は開発真っただ中の景色が見れるようになっています。

国が違うのでそのままどこかの土地に当てはめて比較するのはナンセンスではありますが、感覚で言うとキョンギ道が千葉県、コヤン市が千葉市、イルサンが市の中にある行政区のような存在です。

また、館内には食事がとれるレストランもありますが、値段は高めだったと思います。

日本のスキー場のレストランより少し高いイメージだと思います。

さて、肝心のサウナですが、何やらモンゴル的なあれがあったり、映像や音楽を聴きながら入るサウナがあったりと、種類豊富です。

温度表示が必ずあるので、自分の体調や感じ方でいる場所を転々としてひたすらのんびり時間を使うと良いと思います。

最大でも90度くらいだったので、じっくりサウナに入っていると徐々に汗が出て来て、デトックスしてる感覚を味わえます。

ということでイルサンにあるチムジルバン施設『AQUAFIELD』の紹介でした。

サウナ文化のある韓国へ来たら一度は入ってみたいサウナ。

ここならサウナを1日ゆっくり楽しめるので、疲れた時にも最適ですね!

サウナが終わったらスパエリアでシャワーしてすっきりして帰りましょう。

最後には清算も忘れずに!


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