韓国のビュッフェ【Ashley】

海外

妻の出産に伴って韓国はイルサン市へ来てから、4日目です。

滞在している部屋にもキッチンはあるのですが、

今のところ毎日外食をして過ごしています。

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韓国の外食事情

今回の滞在でも色々食べていますが、

韓国はとにかく、食事が美味しいですよね!

・黒豚焼肉
・韓牛(ハヌ)
・チゲ
・お粥
・海鮮チャンポン
・サムギョプサルと冷麺セット・・・

種類も豊富で、辛いものが苦手な人でも、

意外なほど、辛くないメニューも充実しています。

辛いものと辛くないものの比率は5:5くらいか、

下手したら辛くない料理の方が多いんじゃないかというイメージです。

まぁ一緒に行くメンバーが気を使って

辛くないものにしてくれるだけなのかもしれませんが・・・。

でも海外へ行くといつも思うのが、

食事に関して、現地の人が本当に美味しいと思って食べているものって

現地に精通してる人がいないと知りえないところなので、

その国の料理を知りたければ現地人と数日間旅をしてみるというのが、

一番深いところまで知ることな気がします。

例えば僕は「家系ラーメン」が大好きで、しょちゅう行きますが

外国人観光客が家系を食べているのって、ほとんど見ないですからね。

そんな感じではないでしょうか。

ちなみに今回、僕が韓国滞在中によく食べたものが、

海鮮チャンポンです。

韓国のお店は日本ほど既製品を使っておらず、

飲食店は店によって味にかなりバラツキがあるので、

本当に美味しい店を見つけた時の感動はひとしおです。

そこは面白いところであると思います。

日本では最近は大手チェーンのお店ばかりなので

味が担保されている反面、食事の面白みは少なくなっているように思いますね。

ちなみに海鮮ちゃんぽんの話に戻すと

日本でも長崎ちゃんぽんなど有名ですが、

実は韓国にもチャンポン文化があって、

読み方もチャンポンと、同じように読みます。

韓国のチャンポンは日本と違って少し辛めなのが特徴ですが、

野菜や魚介類がたっぷり入っているので、

ダシが出ていて、めちゃくちゃ旨いんです!

値段は1000円程度なんですが、

韓国人はチャンポンと酢豚のセットを好んで食べるようで、

両方頼むとセット割引みたいに、少し安く頼めるところが多いよう。

ちなみに、うどん、寿司、天ぷら、トンカツなど、

韓国ではどこの町へ行っても和食がありますが、

和食のレベルも、日本の飲食店で食べるソレと大差はないです。

よく海外へ行くと、大抵の日本食店は現地の人に受け入れられる形でテイストを変えているのですが、

韓国では和食はそのまま受け入れられているので、

海外の和食店レベルでいうと、世界一です。

まぁ世界中の国へ行ったわけではありませんが、

今までに40か国近く行っているので、間違いないところだと思います。

ちなみに、韓国の外食費。

日本とほぼ変わらない価格帯です。

なので日本で定期的な収入があって、それで暮らせているのであれば、

韓国でも暮らすことは出来そうなのですが

移住先の候補としてのお得感は、正直あまり感じられなそうですね。

ただし、給与自体は感覚的に韓国の方が高めなのに加え、

企業の福利厚生に関しては、全体的に韓国企業の方が恵まれているように思いますので

現地で就職して、生活の基盤をつくっていく場合は

逆に日本へ帰国したときに、相対的に物が安く、

天国のように感じるかもしれません。。

ちなみに僕らが韓国に滞在しているときは、友達や家族と食事に行く機会が多く、

しかも食事代は、基本的には誰かが出してくれますので、

本当にお金がかかりません。笑

韓国に限らずだと思いますが、外国人って

友達や家族にお金バンバン使いますよね・・・。

結局そういう風にお金を使う「雰囲気」があると

社会にお金が巡って、経済が安定するんでしょうね。

真面目な話、

日本はお金はあるけど、それが巡っていないのが問題であって、

それが不景気に繋がっている訳ですが、

こう考えると、貯金するほど貧乏になるっていうのは

投資の考え方とも似ているなと、感じたりもするところです・・・。

子どもへのプレゼントも、すごい買ってくれるので

我が子の服や靴はアディダスやナイキ、赤ちゃん向けのお洒落ブランドのものばかりで

自分では絶対買わないので、ちょっとしたセレブ気分を味わっています。

あと、今回凄く良いなと思ったのが、

若い人から大人まで、社会全体的に「子供に優しい」ところ。

韓国の繁華街は路上喫煙がまだ多く、

子供とはあんまり歩きたくないなぁと思ったのですが、

実際に繁華街へ子供と行ってみると、たばこの煙が子供の方にいかないように気を使って離れてくれたり、

会釈しながらごめんなさいと謝ってくれたり、

とにかく子供に優しい印象です。

日本では路上喫煙はとても少なくなりましたが

逆に子供を育てることの窮屈さを感じる時があって、

こっちの子育てはしやすいだろうなぁ・・・と感じるところです。

ということで、関係ない話が長くなりましたが、

今回は昨日行ったお店を紹介したいと思っています。

アシュリーというビュッフェのお店。

韓国へ来るたびに、必ず食べに行くお店です。

Ashleyのお店紹介

アシェリーというお店。

韓国全土に140以上の店舗があるビュッフェスタイルのレストランです。

韓国全土に沢山あるチェーンのお店なんですが、

行くたびにメニューが変わっているので、

飽きずに通えることができるレストランなんです。

支払いは、基本的に入口のレジにて先払い。

日本でビュッフェを食べようと思うと1回3000円程度はかかると思いますが、

このお店は、それよりも安めの価格で、食べ放題を食べることが出来ます。

Ashleyの食事料金

ちなみに、料金体系はこんな感じ。

アルコールは別料金ですが、ディナーでも約2000円程度と、安いです。

しかも、ジュースも飲み放題、デザートも食べ放題!

平日ランチ(17時まで)=13900ウォン
平日ディナー/週末終日=19900ウォン
小学生=9900ウォン
幼児=6500ウォン

☆☆ 韓国ウォンは0(ゼロ)を1つとると大体の円価格 ☆☆


韓国へ行くと妻の妹の家に大体泊まらせてもらうのですが、

140以上の店があるアシュリーの中で僕たちが良く行く店舗は、

コヤン市のイルサン店です。

お店はとても広く、この写真の反対側にも同じくらいのスペースがありますよ。

韓国のレストランって、だだっ広いところ多いですよね!

そのわりに現地不動産の価格は、ここ数年で爆上がりしてますから

テナント料が気になるところです。

重要な味に関していうと

メニューも豊富で、どれも美味しいですし、

なにより辛くない料理が沢山ありますので、

辛いものが苦手な方と一緒でも、十分喜んでもらえるのがポイントです。。

まぁ、食事ってなんでも食べてれば自然と慣れてきて、

なんでも美味しく感じるようになるので、

辛いものにも挑戦し続ける、というのが個人的にはおすすめですけどね。

ただ、辛いものが苦手な僕のような人にとっては、

最初は死ぬ思いをしますね。

そういえば、韓国は韓国語以外での表記がほとんどないので、

ハングルの理解できる人が一緒にいないのに食を目当てに店を探すと

かなり苦労すると思います。

特にソウルや釜山といった都会を少し離れると、英語すらなくなるので、

コミュニケーション能力は、絶対に必要になりますね。

といってもお店の人はカタコトの英語なんかを使って頑張って説明してくれるので、

それも国際交流だと割り切って、

メニュー選びは失敗してもいいや!くらいの感覚で行けば、

楽しめるところが増えると思います。

だけどそれをしたくなければ、今回のビュッフェは安心ですね!

冷麺、ビビン麺、ジャジャン麺(韓国風ジャージャー麺)など、麺類の種類も豊富ですし、

肉料理の味付けも美味しいです。

以前、横浜のブラジル料理店『リオグランデ』にシュラスコを食べに行った記事を書きましたが、

そこと同じくらいのレベルだと感じました。

リオグランデの記事を読む

リオグランデは肉料理がメインなので、肉の種類ではこちらは少ないですが、

肉って意外にあまり食べられなかったりするので、

安く色んなものを楽しめると考えると、この店のコスパは相当高めですよ。

デザートに関しては、

ケーキ、フルーツ数種類、アイス、かき氷、ゼリーなどがありました。

コーヒーもありますが、表記がハングルなので、読めませんでした。

ペプシのサーバーのものもいいですが、

横の透明のタンクに入ったジュースがとても美味しかったです。

何かはよく分かりません。

ということで、完成された味を楽しみたければお勧めな韓国のアシェリー。

いつか、このお店に足を運んでみてはいかがでしょうか!

とはいえ、こういうお店も良いですが、

僕としては現地の人が好んでいく食堂で

本当に美味しいカルグクスや、

毎晩通っているコンナムルクッパを食べてみてもらいたい!


Ashley Iisan店の詳細

Address2219, Daehwa-dong, Ilsanseo-gu, Goyang-si, Gyeonggi-do
Phone031-913-1031
CuisineBuffet
Price Range10,000 ~ 20,000 Won
Hour11:00 – 22:00
WebAshley Homepage / ウィキペディア

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