クラウドファンディングがよく分からない人はここで学ぼう!

雑学

こんにちは、砂肝産業のMr.T(@Sunagimo_Ind)です。

在宅が叫ばれるようになって久しいですが、僕の方は元々在宅仕事なので、

何も変わらない日々を過ごしています。

皆さんは在宅にいる機会が多くなってきて、本音ではどう感じているのでしょうか。

とはいえ今回の新型コロナによる緊急事態宣言の延長で、

色々な方面で影響がより強くなってきています。

世の中には色々な仕事がありますので、困ってるところもあれば影響がないところもありますが、

今回、特に影響が大きい業種というと、ホテルなどの「宿泊業」ではないでしょうか。

ホテルに限らずサービス業は全般的に厳しいとは思うのですが、

飲食店は客数は激減したとしても、テイクアウトやデリバリーをするといった対策をとれるのが、ホテル業と比較すると、まだマシなのかなというところです。

旅行関連業に関しては、この時期は旅行をしたら世間から叩かれる風潮が強まっていますので、

どこの施設もお客さんは相当に少ないと思います。

とはいえ、元々そんなに儲からないような地方の宿や小規模施設なんかは、

営業するよりも要請に従ってお休みにしてしまう方が、補助金で逆に儲かってしまうところもあると思うので、

そういったところは事態が長引くことがなければ、意外にも今の段階ではそこまで悪い思いはしていないようにも思います。

このようにお金って、工面できるかできないかで、行く末が決まるものなので、

商売を行っていくうえで、一番に気にしなければいけないポイントなんですよね。

先日、何気なくクラウドファンディングのサイトを見ていたら、宿泊業の経営者が支援を求めているのを見かけました。

色んな人がいるので当然、賛否両論はあったようですが、お金に困っているかどうかよりも

資金調達の方法としての「クラウドファンディング」って、この時期には特に向いているのではないでしょうか?

ちなみにその人が成功したかどうかまでは分かりませんが、クラウドファンディングの魅力というのは、金銭を得ることだけでもないので、

そのあたりを説明するため、今回『クラウドファンディング』についてまとめることにしました。

これから起業をしたい!」とか、何か新しいチャレンジを始めたい人には、

非常に効果的な資金調達方法なので、こういった方法があることを知っておくことは、

その後の人生を大きく変えることにも繋がる可能性があります。

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クラウドファンディングとはいったい?

クラウドファンディングとはいったい何なのでしょう?

クラウドファンディングとは不特定多数の人がインターナット経由で他の人々や組織に支援し協力などを行うことプロジェクトのことです。

群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語で、ソーシャルファンディングとも呼ばれており、日本では「クラファン」と略されることもあります。

つまり、簡単に言うと 『あなたのアイディアや企画をインターネット上に公開し、その魅力、又は想いに共感する人たちからお金を集める資金調達の方法』ということです。

また、直接の知人だけではなく、不特定多数の人から資金を集めることができ、

共感の連鎖からメディアやSNSなどに拡散されると、大きな資金を集めることができるのも特徴です。

そもそもクラウドファンディングには大きく「購入型」「融資型」「寄付型」「投資型」に分けられます。

広く知られているイメージがあるのは、購入型、もしくは寄付型のクラウドファンディングですね。

購入型はプロジェクトが成功となってお金を受け取ったら、

支援してくれた方々に支援額に応じて、あなたが提案したサービスを

「リターン」という形で返していきますので、簡単にいうと商品代金の前払いのようなイメージです。

そのサービスの提供も含め、事業の為に必要な資金を集める、

それを叶えて事業を成功させるための活動が、クラウドファンディングです。

クラウドファンディングの意外な目的

こう書いていくと、「クラウドファンディングはただの金集めか

・・・と思うかもしれません。

確かに最終目的地は「資金調達」なわけですが、個人的には参加することに

それ以上の価値があると思っています。

それは「見極め」と「周知」、それと「ファンの獲得」です。

その1:見極め

見極めは、その商売が応援してもらえるかどうかよりも、申請者自身に応援してもらえるだけの魅力や思考が持てているのかというところです。

商売はある程度、人に応援してもらえないと成功の確率は下がるものと思っています。

別に純粋に応援してもらわなくとも、逆に批判が集まることでも良いのですが

とにかく「人が人を呼ぶ状態」を作ることが、商売を有利に動かす方法だと思うからです。

どんな形でもいいので、運営者自身に興味を持ってもらえるかどうか。

その見極めが出来るのはクラウドファンディングの大きなメリットだと思います。

申請をしたのにあまりに反応がないのであれば、、その時点で何かしら考えるきっかけになるはずです。

その2:周知

周知は読んで字のごとく、「周りに知らせる」ですが、

周知が出来るか出来ないかで売上の大きさは変わってくるので

どんな方法であれ、商売では周知させた方が勝ちなのです。

10人に物を買ってもらいたいと思ったら、買ってくれる人を10人見つけるのではなく

1000人に商品の存在を知ってもらうということです。

それがクラウドファンディングに申請することで、商売感を出すことなく

周知させることが可能です。

その3:ファンの獲得

このように周知させることで、あなたにはどんどんとファンがついていきます。

事業開始前からファンがいるということはとても価値のあることです。

何故なら、商売は最初の初動の部分がどうしても一番きついからです。

最初の一人にお金を出してもらうことがあ、とにかく遠い場合もありますので

固定客が既についているというのは、お金以上に価値があるといっても過言ではないほどですね。

こういったいくつものメリットが見込まれるので、クラウドファンディングを利用するのは、

成功の可否以上に大きなメリットがあるわけです。

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クラウドファンディング成功までの流れ

さて、そんなメリットたくさんの資金調達方法であるクラウドファンディング。

クラウドファンディングへ申し込んで資金を手にするまでの流れとしては、

以下のような手順になります。

クラウドファンディングサイトで、プロジェクトを作成

プロジェクトの申請


開始日などを設定し、プロジェクトを開始


プロジェクトの状況を報告


SNSなどを活用し、支援者を増やす


クラウドファンディングが成功!支援者にリターンをしていく

一通りの流れは以上です。

クラウドファンディングは、「ネットに上げたら資金が集まる!

ということはほとんどなく、多くの場合はとても泥臭い行動が必要になります。

泥臭く、人と向き合い、対策を練っていくものだからこそ、人を引き付ける術が試されるので、

「成長したい」「挑戦したい!」という人には事業を組み上げるためにも、非常にオススメなわけです。

とはいえ、そもそも何の事業を行うか、何を実現したいのかという「構想」がなければ

クラウドファンディングは必要がありませんよね。

そういった方は逆に「お金を提供する側に回る」というのも考えてみて下さい。

クラウドファンディングよりもソーシャルレンディング

事業をやる予定もなく、資金調達の目的もない場合、CAMPFIREなど大手のクラウドファンディングサイトでプロジェクトに提供するのもありですが

ハッキリ言って、リスクは高いので、なくなってもいいお金でやるのが鉄則です。

そこで個人的なおすすめは【クラウドクレジット】 です。

クラウドクレジットはクラウドファンディングの仕組みを利用して、個人投資家から集めた資金を、

企業やファンドに融資して、それが返済された金利の一部を、投資家に分配するサービスです。

この仕組みはソーシャルレンディングとも呼ばれ、簡単にいうと「融資型クラウドファンディング」です。

このソーシャルレンディングという資産運用の最大の特徴は、

株やFXのように日々の値動きがないため、投資した後は、基本的に放ったらかしで資産運用が出来ることです。

1万円から参画可能なので、資産が大きくはないけど資産運用に興味がある人の手法としてもお勧めです。

毎月配当があって、貯金の5,000倍の利回りともいえるクラウドファンディングは比較的安定した投資になるので、

余らせてるお金があるのなら、利用は有効に働くと思っています。

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