今からやるから価値がある【英語学習の必要性】

こんにちは、砂肝産業デース。

毎日暑いですね。暑すぎて暑すぎて・・・

暑いしか言葉が出てきません。

砂肝産業事務所とは名ばかりの自宅の6畳間にはエアコンはありますが、風がダイレクトに当たって喉がやられるので、我慢しています。

扇風機もありませんので、今これを書いている間も汗が滝のように流れています。

でも僕は寒いより暑いほうが好きなので、嬉しいと実は思っています。

住む場所の環境って、本当人間の心にも体にもかなり影響がありますからね。

都会か田舎か、みたいなことよりも気候が体に合っているかどうかが大事かもしれません。

それはさておき、副業としてはかなり恵まれた条件の仕事を提供してくれるAppenを作業中の方はもう感じているかと思いますが、これからの時代は英語が必須です。

もちろん英語だけではなく、外国語を話せることが人生を大きく左右する時代です。日本ではほとんど見受けられないですが、特にヨーロッパの人や両親が多国籍なバックグラウンドを持つ人なんかだと4か国語5か国語話せる人が、世界には普通にいるってのが現状です。

英語の強みは世界共通語という点にありますが、やっぱりどこの国の人と話すにしろ、相手が外国人であれば最初は英語で話すうというのがグローバルスタンダードですね。

就職に強いかという理由で選ぶのであれば逆にマイナーな言語を選ぶのもありですが、総合的にみるとまだまだ英語、次に中国語の優先度が高いかなと思います。

バブル崩壊後、世界的にみると日本の給与は安くなり、会社の労働状況や待遇も良くない。休みも取れないし残業も当たり前。

物価も相対的に安くなって活路を見出すなら海外に物を売るしかないと、これからますますグローバル化を進めていかなきゃいけない状況ということは誰が見ても明白です。

すでにAppenで1日3時間の作業を携帯で済ますだけで得られる20万円をみても明らかなように、下手に就職するより自宅で海外企業から作業をもらって生活する方が経済的にも時間的にも精神的にも良いという状況になってきています。

ここで、海外のいわゆる発展途上国の話をしたいと思います。


給与水準の低い国の人の多くは、より水準の高い国の人のところやその人たちを相手にした仕事で働きます。

その方が圧倒的に稼げるし楽だからです。

観光地なんかではまともに企業で働くより英語で外国人にガイドしてあげたほうが定価がない分、収入も青天井です。

例えば資産が1億円の人に1000円払わせるのと、資産10万円の人に1000円払わせるのでは圧倒的に前者が楽なように、その差額を利用した方が確実にもうかることを知っているからですね。

下手すると1億円ある人は何もしなくても1000円くれるかもしれませんが、後者の人は10万円しか貯金が無くて日々の生活に困ってるのに1000円をポンとくれるわけもなく、さらにいうとサービスにもケチをつけてくるかもしれません。

先日、牛丼屋で高校生の若いアルバイトに怒鳴ってるおじさんがいました。

並盛無料のクーポンを使いたかったらしいのですが、会計時に大盛でクーポンが使えなかったことに腹を立て、

こいつが大丈夫だと言ったから大盛を頼んだんだ!と凄んでいます。

別にそのクーポンはまたの機会に使えばいいですし、たかだか400円程度の食事代、それを払うことになった原因の高校生の失敗に腹を立てるなんて情けないというか、とにかく器が小さすぎると思います。しかもしっかり完食してるんですよ(笑)

しかし日本は拝金主義でやってきた国ですから、カネがないと心が荒むのも事実ですし気持ちも分かります。

その心の荒みは非行や犯罪という形に表れて治安の悪化につながっていきます。

金持ち喧嘩せずとはよく言ったもので、これからの日本は治安の悪化は避けられないと思いますし、犯罪までは行かなくともストレス社会は悪化する一方だと思っています。

だからこそこれからの時代は外国語学習は必須。

外国人に物を売って外貨を稼ぎ、海外通貨で貯金をして、使う分だけ両替すればいいのです。

もっと抽象的なことでいうと、外国人と会話が出来るようになると今まで見てきた世界とは違う生き方をしている人を目の当たりにすることで世界観が広がります。

あ、こんな生き方でもいいんだ!と納得することで気持ちがスッと楽になったり、こういう考え方もあるのかとそれぞれの違いを楽しむことが出来るようになります。

英語が出来るだけでそういった経験を積むことが可能になり、英語が少しでも話せるようになると、あの時勉強して良かったと、話せるようになって人生変わったと、心から感じるようになると思います。

今日の昼間、とあるマリーナを散歩していると超富裕層が乗るような外国からの大型船が停泊していて、ちょうどのタイミングで外に出ていた船の人と話すことが出来て、心からそう思いました。

こんな感じのサイズ感

僕はよく船を眺めるためにマリーナに出没して、オーナーに話しかける機会を狙っています。

いつか船に乗せてもらえるように、頑張っていますが、完全に不審者ですね。。

本当にありがとうございました。

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