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待機児童から無事保育園に入園させるまでに取るべき行動

体験談

この記事は以下の様に考える方にお勧めの記事となっています。

保育園に入れるか不安・・・

保育園に入れないと働けないのに、働いてないと保育園に入れないなんて・・・

認可保育園以外は経時的に無理!

家族も大事だけど、収入がないとやってけない・・・

こんにちは、専業主夫のような生活をしているMr.Tです。

今はブログ運営を生業としているので、妻からは何かと当てにされ、子供の朝食と夕食の用意から、洗濯、掃除などやりながら暮らしています。

うん、これはもう完全な専業主夫といえるでしょうかね?

保育園の面談ももちろん僕ですし、保育園の先生も父親である僕の顔しか分からない。

妻は自宅から1時間半以上かけて東京に通勤していますので、基本的に家のことは全て僕がやっているのです。

現在第二子出産のため、産休中

ということで今回は保育園に無事入園させるまでに取るべき行動の紹介なんですが

その前に僕が実際に行った保育園には入園させるべきなのかどうか

僕の意見を述べてみたいと思います

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保育園には入れた方が良いの?

一般的に『子供がある程度大きくなるまでは親と過ごした方がいい』と言われますが、一方で保育園のことを考えると、年齢が上がるにつれ、入園しづらくなるというのも事実です。

一度保育園に入れたらそのまま卒園まで行く人が多いので、年齢が上がるにつれ枠が少なくなるというのは、確かにそうだなと理解できますよね。

だから僕は、『保育園はなるべく早く入れた方がいい』と考えています。

何故なら、小さいうちから保育園に行っている子も普通に健全な子供として育っているからです。

早く保育園に入れたからといって犯罪者にでもなるのか?

といったらならないので、根拠が不明ですし、保育園から学んでくることも実際とても多いです。

ということで正直、保育園に預けるべきかどうかは、子供のためというより奥さんの人柄次第と思います。

保育園に入れるかどうかは親次第

僕は人間は大きく以下の2つのタイプに分けられると思っています。

・自己管理出来る人
・自己管理出来ない人

この2つです。

自己管理出来る人は自分で何でもトライして、気が抜けてきたと思ったら自分で気をつけて主体的に動ける人のことです。能動的に動ける代わりに、会社組織などで周りに合わせたり、考えの合わない上司に合わせることも苦手です。

その一方、自己管理できない人は会社勤めが得意な傾向があり、人に管理されることで能力を発揮できるタイプです。

砂肝家では僕が前者、妻が後者になので、妻に働きに出てもらい、僕が家で仕事と家事育児をこなす生活になりました。

そして、この生活となってから、家庭は良い雰囲気を維持できるようになっています。

だから僕は、法律でもあるかのように奥さんが家庭に入る風潮に疑問を感じています。

何故なら世の中の大半の人はなかなか自分で自己管理が出来ないと思うからです。

もし、自分の奥さんや奥さん自身が、『自分は自己管理が苦手』と感じているならば、

外に働きに出たらいかがでしょうか?

嫁って漢字から見ても分かりますけどね。

家の女と書いて嫁と読みますよね。(家の女➔嫁)

その位、日本では女性は家にいるものという固定観念が強いんです。

旦那さんも奥さんが家でダラダラしてるのが目につくのなら、そんな固定観念は捨てて、社会に出ることを相談してみてはいかがでしょうか。

こういった家でダラダラしてしまうような奥さんの場合、子供は保育園に入れない方が良いと思います。

保育園入園前の子供がいる専業主婦(夫)は自分のことをやろうとしても出来ないことで、凄くストレスがたまります。

子供がいたら自分のことなど、控えめに言って何もできないですからね。

四六時中子供と一緒というのは、シャワーやトイレといった些細なことですらゆっくりこなせない。

それはそれは気が滅入りそうになるものですが、その分無駄な時間を過ごす暇はありません。

子供が保育園に入れて、なおかつ家でダラダラされるのは外に出る側としては気持ちよくないので、家事以外にもなにかしら精力的にやってほしいよねっていうのも心情的には絶対ありますよね。

保育園申請当時の僕の状況

さて、長くなりましたが僕たちが引っ越しをしてから娘が保育園に入り、第二子も生まれ、ようやく生活も落ち着いてきたところです。

引っ越しをしてから今年、2019年の4月に娘を保育園に入れるまでの約7か月間、夫である僕が専業で主夫をしていたわけですが、それでもなんとか入園に至ることが出来ました。

ちなみに入園希望を出した当時の僕のスペックは、こうです。

申請当時の状況
  • 32歳の無職
  • 奥さんが勤め人
  • そのため生活費は捻出可能

…という感じで、審査にマイナスなことばかり。

保育園の審査というものは基本的に『家で子供を見る人がいない』世帯から優遇されていきますからね。

社会的には育児というものは四六時中『実の親がするべきもの』なのです。

まぁ、確かに間違ってはいないのですが、それだけで回るほど人生はシンプルじゃないのが事実。

当時の僕はそれこそ、ずーっと子供と一緒にいれたわけですが、横浜市は待機児童が沢山いるようですし、保育園落ちたというのを幼児施設などで何度も聞いたので、当時は結構絶望していたのを覚えてます。

なんてったって当時、僕は無職ですからね。

無職なのに何で子供の世話が出来ないの?という疑問は審査する方は当然感じるところですよね。

それでも受かる可能性は全然あるってことを、まずは保育園に入園できるかどうかでモヤモヤしてる方にはご理解いただきたいですね。

保育園入園までにとる具体的な方法

僕が保育園に入れるためにやった具体的な方法をまとめますが。

具体策 市役所編
  • 市役所の保育課に何度か顔を出しておく
  • 市役所の保育課に何度か電話をする
  • 子供が保育園に入れたら仕事を始めるという
  • 生活費がきついので、どうにかしてでも入れたいと念押し
  • 周りの手助けは一切ないと伝える
  • 一時保育を探してもらう

こんなところでしょうか。

働くところが決まってない場合、たしかに審査が厳しくなると思いますが、その場合『自分で商売(独立)する』と言ってしまえばいいです。

はっきり言って、保育園に入れたいなら『熱意』が一番大事です。

日本人は熱意を軽んじてる人が多いと思うのですが、実際人が決めることは『熱意』で大きく結果が変わります。

嘘も方便といいますか、目的は保育園に入れることなので、そういった結果に持っていけるよう熱弁するわけですね。

良いか悪いかどうかなんて立場で見方はいくらでも変わるものですから、自分の価値観で判断しないでください。

あなたの『嘘の熱意』は家族や自分自身にとっては正しい選択なわけです。

ということで、保育園に入れるためにはどうすればいいのか?

というのを考えながら動いてもらえたらなと思います。

忘れがちですが、やらなきゃいけないことは今は一つしかないわけです。

保育園に入れること
保育園に入れること
保育園に入れること

保育園に”絶対”入れること!

保育園が決まるまでは何も出来ないのであれば、とりあえず保育園に入園させることだけを考えて日々を過ごしてください。

共働きでも落ちてしまう人がいる現実を見ると、無職で家にいるけど預けたいって人の優先順位はどうしても下がってしまいますから、それでも受かった体験談として素直に受け止めてもらえれば幸いです。

ちなみに先の段階で『自分で仕事を始める』と言った場合、以下の対応も有効策です。

具体策
  • 税務署に開業届を出す

僕の場合も保育園に入園させたいがために、実際こうしました。

当時から家でブログをするつもりではありましたが、申請を出す段階では無職。

一時保育も探しましたが、ほとんど空きはありませんでした。

そこで税務署にサイト名で開業届を出してみました。

そして、その書類をもって市役所の窓口係にこう伝えましょう!

自分でお金を稼ごうと思っているんですが、子供がいると働けなくて困ってるんです。今は余裕がないので認可保育園を、どこでもいいので探してもらえませんか?

この方法、実にお勧めです。

開業届を出すことで、行政側は『働く気があるんだな』と判断してくれます。

基本的に開業届は事業を開始したら出すものですから、パソコンで簡単なブログを作って売上あげます!と決めた時点で出せるものです。

それが赤字であろうと、売上がなかろうと・・・です。

だから開業届を出して、事業頑張ります!と説明したら意外に入園まで行ける可能性は高いと思っています。

以上、保育園に入れるための具体的な施策でした。

まずは市役所に足を運んで、1日でも早く相談を持ち掛けてみてくださいね。

ブログの作り方の参考にどうぞ

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