世界の写真【タイ国ピピ島編】

海外

プーケットやクラビから気軽に来れる2つの島

『ピピドン島』と『ピピレイ島』

1年中遊んで暮らせる印象のこの島。

年々俗っぽさが増してる気がしますが、それを受け入れるタイ人の大らかさもこの国の魅力ですね。

ザ・ビーチの舞台となったピピレイ島のマヤベイが、LCCの普及によって入域禁止となったことはタイに興味がある方にとってはよく知られています。

僕がピピ島(ピーピー諸島)を初めて訪れたのは2006年でした。

ザ・ビーチが公開となったのが2000年ですから、当時もそこそこ人はいましたが、それでも目視で数えられるほどの人数でした。

次に行ったのが2015年頃。

すでにLCCは随分普及し、航空券の値段も下がったことや今まで途上国だった国の中間層が増えたことで、中国やヨーロッパだけでなく、同じ東南アジアの人達の観光客も多くなりました。

それはもう原宿かのごとく、人がいましたよ。

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そういえば最近は、日本にもタイ人の旅行者が大勢来るようになりましたよね。

といっても『団体バス』利用での旅行が大半なので、まだまだ街中で彼らと知り合う機会は多くなさそう。

世界は常に変わり続けており、これからはアジアの時代です。

昔とあるアジアの雑多な国に行ったとき、「I’m proud to be an asian(=アジア人を誇りに思う)」と言っていたオジサンと出会いました。

これはまさにその通りで、この感覚持てていないことで「パッとしない人生」を過ごしてる人が多いと、個人的には思っています。

自分がアジア人という認識のない日本人は損をする時代になりますよ。

ピピ島へはクラビやプーケット空港にまずは向かいます

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