自分の意見を持つことの重要性【掲示板が荒れた件について】

思想

こんにちは、砂肝産業のMr.T(@Sunagimo_Ind)です。

このブログを開設して、おおよそ1年と1カ月が経過しました。

ブログを開設した目的は、完全に「収入の為」なのですが、飽きっぽい僕でもなんとか1年間、続けることが出来ました。

ブログ運営を仕事として成立させるためには、とにかく記事を書いて、書いて、書きまくれ!というのは、良く「ブログ運営論」として紹介されています。

それでも、なかなか軌道に乗らずに消えていくブロガーさんというのは多いようで、

手放しでブログ運営を気楽な商売だと喜べるような環境でもありません。

ですが幸いこのブログには、毎日1500人の人がアクセスし、その半分は検索から来る新規の読者さんです。

月間のアクセス数は20万を超えるほどになり、ほっといてもアクセスが来続ける状態になっています。

ブログとは不思議なもので、人が集まれば集まるほどエンターテイメント性が増していき、

知らず知らずのうちに、人を巻き込んでいくものです。

そんなこのブログに設置している掲示板が、先日若干荒れました。

スポンサーリンク

掲示板での話題について

僕は副業の1つとして「Appen」という在宅ワークを行っており、それを沢山の人に紹介してきているわけなのですが、

そのことについて掲示板で「ここの管理人は契約違反だ!」という声が高まったのです。

(➔詳しくはコチラ)

その副業には確かに、数ある契約次項の中に「他者と仕事の詳細について話してはいけない」といったような内容の文言というのはあります。

詳しい内容は覚えてはいませんが、実際に存在します。

それを取っ掛かりとして、今回は「つるし上げの対象」となっているわけなのですが、

当の僕の意見はというと、

「・・・・で?」

というのが、正直なところです。

そのため、普段は掲示板に書き込むようなことを僕はしていないのですが、最近この話題が増えてきていたようなので、このようなお返事を出させてもらいました。

Mr.T
Mr.T

コメントありがとうございます。

まず最初に、僕たちの誰にも他人の発言や行動を制限すべきではないし、そんな権利すらないということをご理解ください。

投稿する前にガイドラインを読めとか、調べれば分かるようなことは書くなというのは、それはご自身のポリシーであって、他の人にも同じ姿勢を強要することは幼稚でしかないというのが、僕の意見です。

誰だって最初は訳が分からないし、人に聞いて分かるならそれが楽で良いんですよ。

だけどそれがガイドラインを読んでいないことには全くなりませんし、答えたい人がいるなら答えればいいし、嫌なら無視すればいい。

(中略)

損害賠償うんぬんというのは、実際に「被害」があった時です。

だからクライアントに対しての批判や非難はこちらで消しているわけです。

また、秘密保持の契約違反のリスクとして何かあるのは、管理人ではなく、皆さんです。

僕が負ってるのは、削除依頼があった時や開示請求があった時に適切に対応するという義務です。

ちなみに、この中にも何人か僕の紹介でこの仕事を始めた方がいると思いますが、新しく始めたい人を締めだそうとしている「本音」が垣間見えてセコイなと思います。

今ここに書き込んでる皆さんが一番この掲示板を利用されてるにも関わらず、このような書き込みをされてること自体、自分のことを棚に上げてるだけというのが僕の意見です。

ここではMr.Tという1人の男が「指針」です。
皆さまは書き込まなければいい話なので、それを理解できないようであれば以降ご利用は控えて下さい。

ということで、この発言を皮切りに、ゴタゴタして、めんどくさい対応を迫られました。

とはいえ、今現在は話は収束し、契約違反を指摘するその方々は、また別のところで、この話題について話をする場を設けたそうです。

契約違反を指摘しておきながら、別の場所で契約違反をしようとする姿勢が僕には理解不能ですが、「赤信号、皆で渡れば怖くない」の理論だと思います。

今回しつこくコメントをくれた方の中には、同業者もいるようで、これはもう単なる「やっかみ」だと思っています。

この件について結論から言うと、個人的にはすごく良いことだと思っています。

理由はここでは明かしませんが、こちらの掲示板はこれからも存続し、新しい人が来たら受け入れるし、戻ってきたい人も受け入れるし、

来るもの拒まず、去るもの追わず」というスタンスを貫いていく次第です。

そもそも一斉に移動をけしかけた方々は、自分の欲望にすら気付いていないので、

ここで教えてあげますね。

今回移動をしたかった人たちがこのブログに訪れていた「真の目的」というのは、

Appenについて語ること」ではなく、沢山の人が見ている前で先輩風を吹かしながら

自分達のコミュニティを作り上げること」なのです。

だから話題ってのは実は何でも良くて、本質はただ単に、共通の話題で盛り上がれて、

楽しいから来ていた」だけなんです。

それが分からずに移動してしまうので、きっと物足りなさや居心地が徐々に悪くなって、一人、また一人とそのうちに減っていく姿が、僕には見えています。

ちなみに、それら有志の方々が新しい開設した「社交場」は、

LINEのオープンチャットで「あ、ペン買いに行こう」と検索すると出てくるようなので、

気になる方はそちらへ行かれると良いと思います。

今回の読者の反応

今回の件では、様々な反応をもらいました。

色んな意見があるのは面白いことです。

良い反応

まずは「良い方」です。

今回、一連のやりとりを眺めていた何名かの方々から「砂肝産業のおかげで人生変わりました。これからもお願いします」といった内容のメールをもらいました。

野暮なことはしませんが、その気持ちにはとても感謝しています。

わざわざメール、ありがとうございました。

悪い反応

逆のパターンの反応としては、以下のようなものがありました。

まぁ、よくネット上で見るような典型的なものですね。

本性が出たな・・・という感想です。

アドセンス狩り

これはブログに張り付けてある広告を何度もクリックすることで、広告をペナルティー違反に追い込み、広告を張れなくさせるというものです。

いわゆる「いやがらせ」って類のものですが、最近はこの辺りのシステムが強化されているようで、Googleがすぐにそのアクセスを弾いてくれました。

執拗なコメント

しつこいコメントを一部の方々から、沢山いただきました。

自分の人生の憂さ晴らしをしている感覚だと思いますが、そこはどうってこともなく、ただただ「人生終わってんなー」という感想です。

いくら丁寧な言葉を使っていても、内容が腹黒さ満点なので「ゲスさ」を感じるところです。

他人の掲示板を使っての宣伝行為

先ほどのオープンチャットに関する宣伝行為が、ほぼ全てのスレッドにありました。

あまりに多いので、気づいた時には自動的にスパム扱いされていました。

叩いても良いという雰囲気になった時に、分別のつかなくなってしまう人が大勢いるのは、恐ろしいことだと思います。

だからそういったところへ入って行く人間というのは基本的に「陰湿でもいい」と考える傾向にあり、本ブログにとって悪影響になるので、住み分けが出来て嬉しいと思っています。

世の中には色んな人がいますが、そういった空間に身を置いていると、気付いたときにいは自分も同じ穴のムジナになり果ててしまうので、精神的にはマイナスだと思います。

スポンサーリンク

Appenに関する当初の予想

ちなみに僕がブログを始めた当初、Appenの紹介を始めるうえで、考えた構想はこうでした。

Appenを紹介する

作業者が増える

クライアントが増える

仕事が増える

このように作業者が増えることで、日本向けの仕事も増えていき、それに伴ってブログへの読者も増えていくと思ったんですね。

実際、仕事が増えているのかどうかは分かりませんが、卵が先か鶏が先かという話なので、これからも増えていくだろうと予測しています。

ブログの読者は言わずもがな、何万倍にも増えました。

契約違反だという指摘に関して

ちなみに読者の反応で、契約違反するなという指摘があるのですが、契約というのは違反すること自体が問題なのではなく「何かトラブルがあった時の為に結んでおくもの」なのです。

ここをはき違えているので難癖をつけてくるわけですが、ルールは問答無用で守らなければならない!

守らない奴は叩き潰せ!という、ある意味で「従順な側面」もあります。

こういった習性から、

日本人は砂漠でも信号を守る」と言われるわけです。

これ、良いように解釈してる人もいますが、当然に揶揄してる人もいるわけです。

砂漠では絶対に事故に合わないのに、ルール守る必要あるの?」という道理です。

ルールを守るというと響きは良いですが、反面、自分で答えを出していないとも言えるのです。

ということで僕が何故、契約違反と言われても気にならないかというと、

Appenやクライアントに不利益がかからないから・・・

これが理由です。

称賛されることはあっても、反対はないという意見は僕の意見そのものであり、

それは誰にも邪魔できません。

誰にも迷惑をかけなければ、逆に人を沢山紹介してあげてるのに、何を処罰するの?ということです。

しいて言うなら、今回このブログの態勢を非難してきた、「ルールを作りたい側の人達」にとっては迷惑なのかもしれませんが、

それこそ「人の敷地で何を言ってんの?」と思っています。

人の敷地に入ってきて置いてある物置を見て、「建ぺい率オーバーで違反だ!」と騒ぎ立てながら、

自宅の庭に倉庫を作り始めるみたいなことと全く同じで、

リアルだったら完全に不審者で、不法侵入者です。

こういった「他の人が得するのを見過ごせない」という習性は、「スパイト行動」といい、我々日本人に多くみられる傾向です。

僕はこれを教育が原因だと思っているのですが、幸いなことに教育で培われた価値観は気づくことで「変える」ことができます。

語弊があるといけないので補足すると、これは何も日本だけに限った話ではなく、

どの国でも「洗脳」はあります。

ですが、どこの国の人も基本的には「自分の国だけは洗脳がない」と信じていて、

もちろん僕らも「日本だけは洗脳がない」と考えがちでいますので、

そう思う方々に、僕がここで真実を伝えているわけです。

今回のケースでいうと、日本では「ルールは全てにおいて絶対だ!

と、思ってしまうところが「洗脳」です。

先ほど挙げた「他人が得する位なら、自分が損しても良いから引きずりおろしたい」という「スパイト行動」は、

実は自分自身にも納得するところが少なからずあるので、意識して気を付けるようにしています。

ルールが絶対という価値観は、日本で教育を受けることで養われていくわけですが、

そのルールを守るのかどうか、その最終決定権はそもそも自分にあります。

つまり例え、砂漠で信号が「赤」だろうが、渡るか渡らないかを決めるのは「自分」にあるということです。

でも、赤で渡ったからって、別になんもないよ?ということです。

周りがどう思うかではなく、自分がどんな感情で、どう考え、どう行動するのか

これが僕の人生で得てきた「教訓」です。

スポンサーリンク

自信をもって、慣れない英語に取り組んでみよう!

ちなみにですが、こんな異端者が運営するブログの安否を思って、連絡を下さった方の1人。

多分20代前半の方だと思いますが、なんとその人、Appenでの先月の報酬が約50万円だったそうです。

さすがにそこまではいかないにしても、このブログを参考にして、毎月10万円以上を稼いでる人って、実は沢山います。

素晴らしいですよね。

僕は自分のやっていることに「誇り」と「自信」を持って運営しています。

Appenが気になる方はこちらが、紹介記事となっていますので、確認してみて下さいね。

ちなみに僕の先月の報酬は20万円ちょいでした。

先月は仕事が沢山あったので、もっと全然いけた人も多いと思いますが、

僕はこの金額で十分満足しており、ブログ運営に時間を割いています。

この副業は、申請してから登録されるまでに時間がかかる場合もありますが、ちょうど今は在宅ワークが推奨されるときです。

あなたが、新型コロナウィルスの影響で自宅待機を余儀なくされているのであれば、

副業の1つでも取り組んでみることをお勧めします。

下のボタンは「副業カテゴリ」の記事一覧に飛ぶようになっています。

良かったら目を通してみて下さい。

今回この件に関して、深掘りせずにそのままスルーしても良かったけど、

僕が何か言及するのを楽しみにしてる方向けに書いてみたよ。

この件に関しては生産性がないので、以降はもう言及しないね。

タイトルとURLをコピーしました