不動産を買う時の注意点

物件紹介

最近立て続けに不動産についての記事を投稿しました。

不動産の活用方法

不動産投資は負動産を狙う

何度かお伝えしていますが、僕Mr.Tは不動産というものが大好きです。

たとえ買えなくても物件情報を眺めながら、あーでもないこーでもないと活用方法を考えるのが好きなんです。

最近増え続けている空き家や空き地など活用できないものは負動産と呼ばれますが、そういう土地とか家って特に好きなんですよねぇ~、皆さんはどうですか?

負動産は今や有名になりつつある言葉ですが、簡単にいうとお荷物物件です。

所有しているだけで活用できない、活用できたとしても赤字であったり税金や管理の苦労がオーナーを悩ませているにも関わらず売ることすら出来ない、そんな状態のことですね。

不動産、負動産、もしくはそれに限らず大きな買い物をするときは絶対に注意しないといけないところがあります。

それは【焦ってはいけない】ということです。

金額の大小問わず、焦って決めて後悔した経験は大半の人にあるんではないでしょうか。

焦っているときは平常心ではないということを理解しておきたいですね。

でも今回お伝えしたいのは、こういった精神的なことでなく、買う物件を決めたあとに注意するポイントです。

値引きの極意の記事でも言いましたが、物の価格などあってないようなものです。不動産も同じです。特に売り手が個人なことが多いので、売主さんがその値段でOKを出せばその値段で買えてしまうのが不動産取引の特徴ですね。

不動産の価格は仲介業者の助言や周辺相場とのバランスを参考にはしますが、最終的には売主さんの判断一つで値段が決まるものです。

だから極端な話、5000万円で売っている物件を100万円で売ってくれといい、売主さんが了承するならば買えてしまうわけです。現実にはそれでは購入を断られるでしょうし、そもそもそんな金額では不動産業者と売主さんの関係もあり伝えてすらもらえないと思います。

だからあまりにも極端な金額は不動産屋に嫌がられますが、買うと決めたらとりあえず値引きをしたもらいたい意思を伝えます。これを指値を入れるといいます。

買いたい意思があることを不動産屋に伝え『100万円下げてもらえませんか?』と伝えてみましょぅ。

100万円貯金するのはたいへんですが、金額の大きい建物や価値のない負動産にとっては100万円などすぐに下がることがあります。

あくまでそういう物件も沢山あるよという話です。

たとえば新築の建売や誰もが欲しがる需要の高い地域の物件は値下げしなくても売れるので、安くはならない可能性も高く、気持ちよい取引をしていいきたいのであればそのまま買えばいいでしょう。

しかし地方や金額と比べてそこまで魅力のない物件は大きく値下がることが往々にしてありますね。

忘れていけないことは、売主さんは少しでも高く売りたいし、買主さんは安く買いたいと思っており、そのバランスによって購入価格も決まりますが、買いたい人が多くいる地域の不動産は安くしなくても売れるので売主さんは強気だということです。


しかし先に述べたように、その物件が一般的に需要のない物件であれば売主と買主の立場は完全に逆転することもありますので、値引き交渉をしてみましょうというのが、今回の言うところです。

長く不動産情報収集を趣味にしている僕は、地方で数年前に2000万円で販売していた物件が今や5分の1やそれ以下で販売されていて、それでもまだ売れていないというようなケースを何件も見てきています。

色んなケースがありますので、不動産を今後買う方はそういった現状も踏まえて踏み切りたいところです。


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