横浜の一等地の空き店舗

物件紹介

こんにちは、砂肝産業です。

たまにやります、勝手に物件紹介のコーナーです。

今日の物件は賃貸店舗(トップ画はイメージ)です。

ブログ砂肝産業を読んでくださっている方は比較的、知識欲や行動力が高い方が多いかと思いますが、そんな人たち向けにすごく引き合いのありそうな物件を今日は紹介したいと思います。

場所は神奈川県横浜市、その横浜の中でも一等地の店舗です。

まずは地図をご覧ください。

画像の赤いエリアは大桟橋です。

知らない方は是非グーグルマップでシュミレーション散歩してみてください。

本当に橋の付け根の入口あたりですね。

ここで、あれ?と思う方もいるかもしれないです。

そうそう、ここは横浜に何度か訪れたことのある方ならだれでも知ってる、あの建物の一部なんです。

創業44年、横浜の老舗北欧料理店SCANDIA

このお店と同じ建物です。めったに出ない場所に空きが出た形です!

立地としてはもう申し分なし。THE YOKOHAMAてきなところですね。

実はここ、先日実際に見に行ってきました。

物件自体はこの建物唯一の地下になります。建物の所有者も半民半官のような企業なので安心とのことです。

築は大分古く103年ということで老朽化は否めませんが、それが味となってしまうもこの物件の特徴じゃないでしょうか。

実際の店舗は完全に一昔前の洋食屋、それも地下で涼しげなのですごく居心地よい空間でした。40年以上前は外人さん向けのバーだったようですね。

それも商売的には良さそうです。連日大繁盛してるイメージも描きやすいサイズと立地です。

ちなみに僕は酔っ払いの相手は嫌なので酒はやりたくないです(汗)

そういえばテナントが空く理由ですが、今の店子(タナコ)さんは40年も営業しているとこのことなので、商売がうまくいかないわけではなく年齢によるものだそう。

それもそのはず!なんてったって家賃が安いんです。

その額、月額23万円弱!

地下というデメリットを考慮しても安くないですか?

夜に至っては店をちょっと出たらこれだけの夜景がすぐ見れます。そんな場所でちょっといい賃貸マンション借りるくらいの額でお店を持てちゃうなんて・・・

正直何やっても赤字にはならなそうな金額と立地ですが、僕は今回は見送ることとしました。

その理由は、

・生活こそ出来るだろうが飲食店一軒の利益はたかが知れる
・大行列を作るだけのアイデアはない。
・飲食店を複数持つ気にならない

こんなところです。飲食店って大変ですよね。僕も一度自分の店を持ったことはありますが、自分が厨房にたってやるとなるとシンドイなぁと思ってしまいます。

昔はこんなこと思わなかったんですけどね、年のせいでしょうか(現在33歳)

今回色々考えてみて、やっぱり僕は宿泊業がいいなと再確認。再度物件を探し始めようと思います。

詳しい情報はアットホームで確認してくださいね!

コメント

  1. Ako より:

    SCANDIAが入っているこの場所、立地も雰囲気もとてもいいですよね!!!
    23万が安いのどうか私は相場を調べたことがないのでわかりませんが、
    現在のタナコさんの設備等を受け継ぐことができればあまりリスクなく始められそうですね。

    でも、宿泊業の方に戻られるんですね。
    応援してます!!

    • Sunagimo Industry より:

      Akoさん

      そうですね、やっぱりあの立地に店を持てるってなかなかできる経験でもないですから、
      やり方次第でどうにでもなりそうなところですよね。

      ありがとうございます!
      アペンは(もしまだなら)グローバルにも是非登録してみてくださいね。

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