世界を自分の目で見よう

この地図は人口の多さによって国の大きさを描いた世界地図です。

これを見ると日本って人口多いんだな~と実感しますよね。

次にこの日本地図をご覧ください。

これは日本の各地方が有する人口を他国に当てはめたものです。

これを見ると人口減少だなんだと言いますが、日本は各地方ごとに国として独立していてもおかしくない人口があるわけです。

面積でいっても普段僕たちが見る世界地図は実際の面積とは異なっているのですが、それを実際のサイズ感で見てみると、日本は面積も人口も比較的大きな国だということが見えてきます。

こんにちは、砂肝産業Mr.Tです。

インターネットやLCCの復旧で随分と世界が近くなった昨今。

簡単に情報が手に入るようになり、簡単に外国へアクセスできるようになり、外国という存在がとても身近になりましたね。

世界ではマスコミが好んで取り上げるような保護主義、民族主義の動きも一部ありますが、実際の世界の現実はワンワールド、多くの一般人にとって人類皆兄弟の流れは変わっていません。

その為、ネットやテレビの偏った情報を鵜呑みにすると見る人にとっては井の中の蛙に見えるだけではなく、実際の生活においても圧倒的に損をする時代でもあります。

今の世界は何が正しくて何が間違っているか、知ろうとすれば明日にでも自分の目で見て判断できる時代なので、知的欲求の高い人ほど世界へ出てより条件の良い世界に身を置く、いわば国を選ぶ時代になりつつあります。

僕が今まで世界へ出て感じるのが、日本にいたらおおよそ出会えないようなバイタリティ溢れる人に出会う確率が高いことです。

これは行動力の高い人はどんどん海外に行くという事実でもあると思います。

自分の人生は自分で変えられる。

そんな気持ちにさせてくれるのも海外へ行く醍醐味ではないでしょうか。

また、お金の面でいっても現代の日本にとどまっていても給料や物価はなかなか上がりづらいです。

給料を上げるよりは自分で稼いでくる方が、実ははるかに簡単です。

今までは国内で普通に働いて、普通に給与を得ることでそこそこの希望が保てた時代だったと思いますが、今はそれだけではしんどいことが多いですよね。

国内の経済が芳しくない状況で、現在は海外と繋がることで外国から経済的恩恵を受ける時代となっています。

個人的な意見としては日本は現在であれば商売をする土地と考えると悪くない国だと思いますが、定職について給料を稼ごうと思うと環境はすこぶる悪いと思っています。

だからこそ僕は就職していないわけなのですが、就職するにしても休みがしっかりとれる外国企業か、自分にとって楽しく、それでいて楽そうな職種で適当に働くだろうと思っています。

だって給料を上げるより、適当に働いて、空いた時間で自力で稼いだ方が全然早いですからね。

砂肝産業で紹介しているAppenなんかも正にそうで、例えば飲食店なんかで頑張って働いてもせいぜい時給1000円のところ、自宅でダラダラしながら携帯いじるだけで時給2000円以上を稼げるなんて、日本の仕事では考えられないですよね。

これも海外の企業と繋がって情報を得ることで経済的に恩恵を受けることが出来ている事例ですね。

そう考えるとやはり主体的に外と繋がっていく姿勢が今後の人生を改善する動きとなるんではないでしょうか。

といっても国によってはそもそも普通に働ける仕事がない国も多くあるので、そういった国々とは比較はできないんですけどね・・・。

注意:そういった国の人が不幸だというわけではなく、仕事がないという状況を言っています。

ちなみに2019年現在、世界にはどのくらいの国があるか知っていますか?

答えは外務省さんに聞いてみましょう。

196か国です。これは,現在,日本が承認している国の数である195か国に日本を加えた数です。最近では,ニウエ(2015年5月15日),南スーダン(2011年7月9日)及びクック諸島(2011年3月25日)を承認しました。
 また、国連加盟国数は現在193か国(日本を含む)です。日本が国家承認しているバチカン,コソボ共和国,クック諸島及びニウエは国連未加盟ですが,北朝鮮は国連に加盟しています。

外務省

国連加盟国は現在193か国なんですね。

これにバチカン市国とパレスチナ自治区を含めた195か国が世界の一般的な国の数ということです。

台湾やクック諸島はこれには含まれていません。

といっても特に台湾なんかは世界一般的にはほぼ国だという意識ですけど、日本から沖縄が独立したら多分こんな感じになるんでしょうか。

日本と台湾の関係が良好なのは、敵の敵は味方という意識からかもしれませんね。

僕も以前は世界の国全てを回ろうと思ったこともありますが、数だけ追い求めても何の意味もないなと察し、行った国の数を増やす目的で旅行するのをやめました。

といっても旅する目的は人それぞれですから、多くの国へ行ったって人は素直に尊敬してるんですけどね。

人生を通した目標としては分かりやすくて良いですよね。

以下は僕が今までに訪れた国の一覧です。

次の記事ではこれらの国の言った都市やそこで見た現実を、過去を思い返しながらまとめてみたいと思っています。

東アジア

日本
韓国
台湾

東南アジア

タイ
フィリピン
カンボジア
ラオス
ベトナム
マレーシア
シンガポール
インドネシア

南アジア

インド
ネパール
バングラデシュ

オセアニア

オーストラリア

北米

アメリカ合衆国

中米

メキシコ
エルサルバドル
グアテマラ
ニカラグア
コスタリカ
ホンジュラス
パナマ

南米

コロンビア
ブラジル
ペルー
エクアドル
アルゼンチン
パラグアイ
ボリビア

北欧

フィンランド
スウェーデン

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


アンケート

今話題の副業【時給2,000円!】

Appen

Appenに関する掲示板

PAGE TOP