相鉄線西谷駅ってどんなとこ?【超穴場】

知恵/雑学

こんにちは、砂肝産業Mr.Tです。

僕の住む町は相鉄線『西谷駅』が最寄駅です

西谷駅から坂道を上がった、そこそこ眺めの良い高台に住んで日々を過ごしています。

今住んでいる家は、僕の祖父の家でした。

築50年と古いですが、馴染みのある建物なので、有難く使わせてもらっています。

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西谷ってどんなところ?

実はこの西谷駅、もともとというか今現在でも、横浜中心部に近いにも関わらず『超~何もない』んです。

あとは、これは横浜全体にもいえることですが、西谷は特に『谷』とついている分、駅から少し歩くとすぐ坂道が始まります。

これが駅周辺が発展しにくい要素の1つでもありそうですが、

実はこの西谷駅は、今後『東急線』と『JR』に繋がる新路線の起点となることが決定しています。

西谷駅には何がある?

西谷駅にないものは沢山あるので、何があるか考えてみたいと思います。

ちなみに西谷駅には『デパート』的なものはありません。あるのは、マルエツ、八百屋、唐揚げや、ガスト、吉野家、インドカレー、布団屋、場末の飲み屋。蕎麦屋・・・

以上です!w

他にも小さな個人経営の店はいくつかありますが、メインは本当にこんなもんですね。

しかもそれらが密集してるのではなく、点在していますので、余計に何もなく感じさせます。

東急とJRに繋がることになっている。

西谷駅は現在『相鉄線』の駅です。

相鉄線というとあまりパッと出てこないかもしれませんが、『二俣川』のある線というと少しイメージできるでしょうか。

海老名と湘南台駅から横浜をつなぐ沿線です。

終点の横浜駅以外で、多くの人が知ってる相鉄線の駅というと、二俣川や海老名くらいではないでしょうか?

そんなマイナー路線がイメージの良い東急や便利なJRと西谷で繋がることになっているんですね。

そして、見てもらうと分かりますが、そのプロジェクトの第一段

『JR線』との直通となるのが、まもなくやってくる11月30日です。

一切浮かれない西谷駅【いよいよ開通!】

これ、すごいことなんですよ。

超田舎の西谷がいきなり東京の主要駅まで一本で行けてしまうようになるのですから。

こんなに凄いことですが、西谷駅周辺は相変わらずで、お祭りムードも一切ありません。

直通が決まってからも、一向に町おこしや若い人がカフェをやったり・・・

という現象が一切起こらず、いたって通常運行です。

この、皆で祝おうよ!!!感がないのって、今の日本だとかなり珍しいですよね。

でも個人的にはそんな雰囲気も自然で、すごく素敵な駅だと思っています。

『東急』と繋がるのは2022年予定とまだ先ですが、今回このJRと繋がることだけでも大変に利便性の上がるものというのは、こちらの記事でも紹介しました。

利便性や主要駅までの所要時間は?

さて、この開通により具体的にはどうなるかというと

西谷駅の利便性はどう変わるのか
  • 今まで
    行くのは必ず横浜だった

    今までは大きな繁華街に行くとすると、横浜か海老名にいくしかありませんでした。しかも横浜までも普通電車しか止まらないので、13分かかっていました。横浜駅周辺は家族で遊びに行くようなところはあまりなく、ただただ人が多いので、どこへ行くにも乗り換えが必要でした。

  • 11月30日
    JR線直通

    今回の開通で西谷駅は新宿まで直通、42分でいけるようになります。しかも始発なのでほぼ確実に座れます!

    新宿までの途中駅は武蔵小杉(21分)、大崎、恵比寿、渋谷(36分)ですね。

    また、今まで特急が止まらなかった西谷駅ですが、今回からは横浜までの全ての電車が西谷駅に停車することとなり、途中の駅全てをすっ飛ばして一番アクセスの良い駅となります。

    何度も言いますが、相鉄線で一番田舎の駅がいきなりの大躍進です。このタイミングで、横浜駅までは1駅8分に短縮します。

  • 2022年
    東急線直通

    当たり前ですが、東急線と繋がると東横線の各駅に一本でいけるようになります。具体的には、日吉駅より東京方面の各駅。

    日吉、元住吉、武蔵小杉、新丸子、玉川、田園調布、自由が丘、都立大、学芸大、祐天寺、中目黒、代官山、渋谷などにアノ、西谷駅から一本でいけるようになります。また、目黒線にも繋がることで大岡山や武蔵小山、目黒にも一本になります。目黒線は昔、西小山に住んでいたこともあって個人的に好きな線です。

    何度も言いますが、これだけの事態に関わらず、西谷駅は全く浮かれていません!w

JR直通(11月30日以降の路線図)

今回JRと直通になることで、路線図はこうなります。

これは相鉄本線の『大和駅』からの路線図なので所要時間は西谷駅からのものとは違いますが、全体図としてはこちらが見やすいです。

西谷から右上の方へビュー!っと伸びる点線、これが新しく開通する路線ですね。

西谷の上の『羽沢横浜国大駅』は今回のプロジェクトで新しく建てた駅です。

ここを経由して、新横浜やその先の新宿方面まで一本でいけるようになります。

新宿は国内の地方への長距離バスや成田空港までのバスも出ているので、それはもうめちゃくちゃ変わりますね。

お店でもやろうかな・・・

西谷は本当に発展しないです。

この前、妻のイトコとその弟が遊びに来てくれて、小さな一軒の蕎麦屋に入ったのですが、見事に3人とも食中毒にかかり、日本滞在中の3日間全て、僕の家の布団で過ごすことになった経験があるほどです。

僕は味噌汁がやばい味がしたので残したのですが、彼らは日本は初めてだったので味を受け入れたのか美味しい美味しい飲んでいて、結果自宅で嘔吐と40度近い熱で瀕死状態となってしまいました(笑)

そんなお店もある西谷駅。

本当に何もないです。駅前の商店街はシャッター街一歩手前の様ですよ。

一度西谷駅の商店街を下のグーグルマップで見てみて下さい。反対側はすぐ国道になっていて、大手チェーンの飲食店も少しありますが、それだけです。

西谷駅のメインである商店街がこちらです。

・・・ということで、これが西谷駅です。

ブルーオーシャンもいいとこですよね!

ブルーオーシャン戦略とは・・・・競争の激しい既存市場を「レッド・オーシャン(赤い海、血で血を洗う競争の激しい領域)」とし、

競争のない未開拓市場である「ブルー・オーシャン(青い海、競合相手のいない領域)」を切り開くべきだと説いている。:Wikipedia

この開通が決まってからというもの、何かやりたいなぁと考えています。アイデアは沢山あるのですが、今はブログ運営を頑張っているので、なかなか実行には移せていませんが、生活もだいぶ落ち着いてきてるのでまたちょっと色々考えたいですね。

・・・ということで、考えていた片手間で出来るコインランドリー経営も最近立て続けに2件も出来てしまいました。

自分の考えてることは、他人も考えてるんですね。

横浜に行くことはなくなるかも

これだけ都内へのアクセスが良くなったら、横浜に行く機会はグッと減ってきそうです。

そもそも今でも横浜駅に行くことはなく、せいぜい桜木町やみなとみらいに食事しに行く程度なので、横浜から乗り換える必要がある相鉄線よりは一本で行けるJR方面へと、そうなります。

横浜は人が多すぎて気持ち悪くなりますし。。。

感覚としては都民になる。

その位、横浜への精神的距離が離れてしまいますね。

特に東急と繋がったら最初のうちは『自由が丘』とかにご飯食べに出かけちゃう可能性が大ですね。

・・・ということで、利便性の大きく上がる西谷駅の紹介でした。

今後の『西谷駅』周辺から目が離せません!

が、『西谷駅自体』からは(変わらないので)目を離して大丈夫ですよ。

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