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常識を疑うということは、多様性を受け入れるということ

商売

こんにちは、砂肝産業のMr.T(@Sunagimo_Ind)です。

今日は販売所に行列が出来るほど、多くの人が大好きな「宝くじ」をきっかけに、

常識を疑って人生を切り開いていく準備をする!

そんなことを考えてみたいと思います。

この記事の簡単な内容ですが、

・商売は卑しいと言われるのに宝くじは人気な理由
・固定観念を取っ払わないと「老害」になる理由
・事業を始めるか、影響力をつけよう

など・・・この辺りをまとめています。

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常識は厄介だから捨てちまおう!

宝くじって、年末のシーズンは特に並ぶほど人気ですが、

それ以外の普通の時期でも、割とひっきりなしにお客さんが窓口にいますよね。

日本ではお金に関しての教育って、あまりしないですから、

自分でお金を稼ぐ=胡散臭い」って価値観が割とあったりしますよね。

このブログでもお金のことを話題にすることが多く、多分読者の方でも

「また金の話か・・・」と思われてる方もいると思います。

僕がどんな目的で、何故お金を得たいと思っているかも知らずに

そう思っている。

でも、そういう人が世の中には大半だと思うんです。

だからこそ僕は、相当仲良くならない限り、人前でお金の話はしないようにしています。

僕の話を聞いていれば本人は得することもありますが、めんどくさがられても嫌なので

黙っています。

僕はこの件に関して、とても不思議に感じています。

何がそんなに不思議かというと、商売で儲けることをうさん臭いと思っている人が多いのに、

宝くじでの一攫千金は胡散臭いって思ってる人は少ないところです。

その理由は分かっているので、結論から言いたいと思います。

それは、洗脳されてるからです。

このブログでは何度か「教育=洗脳だ」とお伝えしているのですが

これも、幼い頃から宝くじはあったから大丈夫だ、っていう価値観であり、

過去の教育によって洗脳されてるものなんですよね。

金持ちの子供は、金は胡散臭いものだと教わりません。

当然ですが、金がうさん臭いというとその金を沢山持っている自分もうさん臭いことになってしまいますから、

そんなこと言うはずがないですよね。

友人にいる金持ちの息子も、知り合いの金持ちの社長も、決してそんなことは言わず

とても素直にお金の話ができるので、僕は彼らとの会話が好きなんです。

でも、普通に教育を受けて、普通に暮らしてきていると、

金=胡散臭い、卑しいものという教育を受けてしまうので、

そんな教育スタイルがこの国のスタンダードならば、

当然「お金は怪しい教」が圧倒的多数になるって話です。

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新たな価値観を経験して取り込め!

このように多くの人が「金稼ぎはうさん臭い」「金を欲しがるのは卑しい」と思っているわけですが、

多数決で多い方が正しいのか?と言うと、これもまた「洗脳」の1つなんですよね。

全員が、「右周りが近道だ!」って言っても、全員が間違ってることは普通に起こりうるわけです。

それは小さなコミュニティでは正しいかもしれないけど、外の世界では間違った答えになりうるということです。

例えば海外旅行行くと、電車内で近くの人同士がいきなり会話をしだしたり、

目が合うと、いきなり微笑んできたりしますよね。

全く知らない人たちから急にされてしまうので、こちらからすると驚きますよね。

でも基本的に多くの国では、どこで話してても、他人の会話に入っていきますし、それが普通のことです。

昨日、新しくできた店行ってきたよ!

と友達に言うと、近くにいたおばさんが、

えーあそこ行ったの?どうだった?私もいつか行きたいのよ~

みたいな感じで、普通に入ってくるんです。

これもまさに価値観の違いで、幼少期からこういうのが当たり前だったから、

日常的に起こるという話です。

日本で同じことをしたとしても、きっと不審者扱いされて、そそくさと逃げられると思います。

逆に外国で店員や周りの人とまともにコミュニケーションをとらないと、それこそ「なんだアイツは・・・?」となります。

だから、日本で、お店の店員とコミュニケーションを測ろうとしていたり、知らない人に話しかけてる光景なんかを見ると、

あー、あの人は海外から帰ってきたばかりだろうな』と、僕は気付くことができます。

一度別の国に馴染むと、日本へ帰るころには価値観が変化しているんです。

これが帰国子女の学生さんなどが「海外かぶれ」と呼ばれる要因です。

彼らはかぶれているのではなく、海外仕様になっているだけなのです。

逆に外国人も、日本に一定期間いると日本人っぽくなります。

だから、よく「あの人は日本人よりも日本人っぽい」とかいう話が出てくるわけです。

このように僕たちの価値観っていうのは、今までに学んだことや体験したことによって「違い」が出て来るってことです。

だから固定観念に縛られずに、新しい知識や体験をする、つまり学び続けるのは大事なことなのですが、

大人になるほど学ばないから、どんどん頑固になるわけです。

副業や事業が良い理由

こんな感じで、今までの知識や体験で判断しようとすると、意見は少ない経験で得た「常識」で固定されるので、

仕事を通しての金儲けは批判されるのに、一攫千金の宝くじは卑しいとは判断されない矛盾が生じてくるのです。

常識に囚われるってことは要するに頑固者なわけですが、

頑固って、なによりも「悪」ですからね。

年をとっても免許証返納しない老人や、若者が社会を変えようとするのを良く思わない人、平気で外国人を差別する人というのは、なんとなく培ってきた「固定観念」から抜け出せていない訳です。

頑固者は、学びを諦めた人間のことをいいます。

自分の主張は断固として通すが、時代は変わり、最後には置いていかれるわけです。

ちなみに、宝くじやギャンブルってのは、誰かの得を誰かの損で補いましょうっていう

「ゼロサムゲーム」なので、いずれは負けます。

それだったら、自分で商売を始めて、仕組み作って、5万から50万円を生み出す方が確実です。

これを経験するだけで、50万入れれば500万になるってわかって、次からは安心してお金をつぎ込むことが出来ますからね。

どう考えても自分で商売したほうが確実です。

でも、それが出来ないのは、教育がお金については一切教えずに、

真面目に働いて、そのお金でやりくりしましょう」と、教えてきたからです。

だから教育って本当に「洗脳」なんです。

お金を払えば増えるのに、体が支払いを拒否してしまう・・・

そうやって、サラリーマンしか出来ない人が量産されています。

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事業に欠けるお金がないなら、影響力を付けよう

ここまでで僕が言いたいことというのは、1つだけです。それは、、、

あなたの持ってる価値観や意見は、本当に自分で考えたものなんですか?

ということです。

そうであるならば良いのですが、もしこの記事を読んで「自分は洗脳されてたかもしれない・・・」と、そう思うなら、まずはその洗脳を解く体験を重ねていくべきだと思います。

それには「自力でお金を稼ぐこと」が簡単です。

お金を稼ぐには、必ず自分の頭で考えて、それをもとに行動を決めていく必要があります。

1年やってみて、実際にお金が稼げていればその意見は正しかったということになりますし、

稼げなければ何かが間違っていることになります。

ですがいきなり事業を始めるには、お金も時間もかかります。

幸い現代はネット社会なので、インターネットを使うことでリスクなく、お金を稼ぎ出すことも可能になっています。

ネットだといっても、お金を稼げたらそれはもう立派な「事業」です。

僕は今までブログを続けてきて、これから事業をしたいなら「影響力」をつけるのが一番楽で、確実だと感じています。

そんな影響力をつけるには、SNSを使って、とにかく【Give】することです。

損得や見返りなんて気にせずに、有益な情報はどんどん人にシェアして、美味しい話をどんどん人にまわしていきます。

最近の僕は読者に届けるまでに時間のかかるブログ記事よりも、

簡単に多くの人に届けることができるTwitter発信のことを考えて、日々を過ごしているほどです。

僕がTwitterに力を入れ始めたのは最近ですが、アカウントはおかげさまで、1人もフォローすることなく、フォロワー数100人を突破しました。

するとダイレクトに反応が返ってくるし、気付いたことを何度でも呟けるので、情報を届けるのが圧倒的に簡単になりました。

これからお金を稼いでいくにしても、いかないにしても、影響力だけでもつけておけば、

後で何かあった時でも、Twitterを使って宣伝をかけることで、すぐにお金を工面することが出来るようになります。

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