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【Seller】Am❍zonの仕事に期待するのはやめた方が良い【Flex】

体験談

今から実体験をもとにした『ア❍ゾン』に対する感想を述べていきたいと思います。

僕の妻はよくア❍ゾンを利用して買い物をします。

ベビーカーを買ったり調理器具を買ったり・・・

購入後すぐに届けてくれるア❍ゾンの消費者に対する姿勢は凄いの一言。

最近ア❍ゾンに関連する仕事の募集を目にする機会があり、ちょっと考えることがありましたので、書いてみます。

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Am❍zonは便利だよね

Am❍zonは先ほどお伝えした通り、何か物を買うといった消費者目線で見ると安い、早い、何でもある・・・

大変に素晴らしいサイトです。

しかし、ことAm❍zonから仕事を受注したり、商品を出品したりする事業者側に立つとこの会社、

ア❍ゾンと付き合うのは良くない!

・・・ということを知っておく必要があります。

ア❍ゾンに関して、消費者として、勤める労働者としての関わり方であれば良いと思います。

正社員として働くなら待遇も給料も良く、休みもしっかりとれるでしょう。

しかしアマゾンから仕事をもらう立場になったら、どうでしょう?

僕の個人的経験からすると、儲かるかどうかはわからないけど、

本当に気を付けたほうがいい!と思っています。

従業員や消費者に良くしている分のしわ寄せが事業者に必ず来ますし、何より会社自体がそこを改善しようと思ってないところが最大の問題点です。

誰かが良い思いをするということは誰かが苦しむ。

これはもう自然の摂理のようなもので、しょうがないと僕は思います。

お客様第一にしたら従業員は苦しむし、従業員第一にしたらお客は不快です。

素晴らしい消費体験を受けれるからこそ、事業者側に回ってはいけない

その理由を今から説明したいと思います。

ア❍ゾンの仕事といえば・・・

まずア❍ゾンに関連する仕事には

Flex(配送)Seller(販売)などがあります。

Am❍zon Flexは個人でアマゾン商品の配送を請け負う仕事です。

時給が良いと話題になったりしますが、車は自前ですし、ガソリン代も支給されないことを考えると実際のところはどうでしょうね。

元々アマゾン既定の軽バンを持ってる人にとってはやってみる価値はあるのかもしれませんが、何かを投資してやるには先ほども言った通り、気を付けてくださいね。

Sellerは出品者のことで、物を買おうと検索結果に出てくる商品。

あれらの多くは誰かの出品物です。

皆さんと同じような個人の人からメーカーまで沢山の人が保有する商品をアマゾンというサイトを使って販売しています。

実際の体験談

実は僕も以前、アマゾンで出品をしてみようと軽いノリで登録してみたことがあります。

登録は2種類、無料の小口出品と有料の大口出品というのがあります。

ネットで検索をかけると分かりますが、小口出品に登録しようとして間違えて大口出品に登録されてしまうケース。

これが非常に多いんですね。

こちらから登録!!と大きなボタンで登録を促してる下の方に、

めちゃくちゃ小さく小口出品はこちらと書いてあるらしいんですが、僕はうかつにもそれに気づけませんでした。

試しに軽い気持ちで無料ならやってみようと思ったのですが、気づいたら大口出品で登録され、気づいたらカードで決済も済んでしまいました。

これ、何度も間違えて登録してる人が続出してるのに直そうとしないのは確信犯ですからね。

間違えて払ったやつが悪いんだの原理です。

合理的っちゃー合理的かもしれないですが、やり口は軽めに行って『卑怯』ですね。

でもまぁ、そこまではいいんです。

いくら分かりづらいとはいえ間違えたのは自分ですから、しょうがないと思いましたし、一応掛け合ってみて結果、返金がなくても自分の責任だと思えます。

僕にとって腑に落ちないはそのあとだったんです。

結末から言いますと、返金はなされませんでした。そして、決済が済んでから1か月以内の契約期間中だったにも関わらず、突然アカウントが強制的に封鎖されたんです。

ココが一番びっくりしました。

それまでの過程はこうです。

アマゾンで起きた実際の体験談
  • 大口出品
  • 間違えて登録しちゃったんですが返金できないか?と電話
  • 担当部署から連絡する
  • 一週間後再度まだ連絡が来てない件について電話
  • 担当部署から連絡する
  • 3日後アカウント封鎖したとメール到着

このような流れです。

お金を払ってるのに強制的に封鎖されるって詐欺と同じじゃないか?と正直思いました。

別にクレーム入れたわけでもないです。

たかが5,200円といえど月額料金としてはそこそこな金額を払ってるのにこんな簡単にアカウント自体が封鎖されてしまうことに恐怖を覚えました。

だから僕は『アマゾンの仕事に期待するのやめておいた方が良い』と思っているわけです。

だって、販売が波に乗ってきて、「よしこれから稼ぐぞ~」と思った矢先にアマゾンの都合でアカウント封鎖しました!なんてきたら今までの苦労が水の泡ですからね。

ここらへんは外国企業の価値間でもあるので、理解したうえで臨むのであればそれは良いことです。

実際に起きたシビアな対応

ちなみにアカウントが封鎖されると管理画面にログインできないので、問い合わせメールを送ることすら出来なくなります。

そのため、僕は直接電話をかけて、どうにかしてほしい旨を伝え、担当部署からすぐに連絡を欲しいと言いましたが、返ってくるのは

『すいません、担当部署に連絡するよう伝えます』のみ。

この時点でもう何を言っても無理なんだなと察しましたが、結局いくらたっても連絡は来ませんでしたね。

オペレーターと話した際はまだ期間内なのにサイト封鎖とはどういうことなのかと、返金されないだけでなく支払った分の利用すらも出来ないのかと。

オペレーターも何ででしょうねぇ・・・

と疑問を残しつつ、それでも担当部署につなぐことすら許されない。

加えて、折り返し時に話を早く進めたいのでオペレーターの名前を聞いたんですが、それも教えられないと言われます。

個人情報の観点からだそうです。

あちらはこっちの全ての個人情報を握ってるくせによく言うわと思いますよね。

料金を払ってても期間内なのにアカウント封鎖になってしまう、この対応であれば無料の小口出品なんてどうなるのか。

アマゾンという会社にとって出品事業者のアカウント封鎖はハードルが物凄い低いんだと思います。

そして強制的に対応することもいとわない。

だから出品じゃなくて最近流行りのアマゾンフレックス(配送)の方もいつ仕事が急になくなるか分からないので、いくら一見稼げそうだと思っても車を買ってスタートするのはよく考えたほうが良いと警鐘を鳴らしたい。

これが僕がアマゾンに関わる仕事に期待してはいけないと思うメインの理由です。

今回のケースでAmazonに元々の原因があるとは思っていません。

何度も言いますが、分かりにくかったとはいえ有料の大口出品に登録を進めたのは自発的な行動です。

ただ、そのあとの、契約期間内にも関わらず問答無用でアカウントを封鎖してしまう対応をとってしまうことにアマゾンとは仕事を真剣にしない方が良いなと感じました。

色んな外資系の会社が日本にはありますが、ほとんどの会社はある程度の交渉する余地くらいは与えられますが、アマゾンにはそれが一切なかったのが僕の印象です。

もしそれでもアマゾンから仕事をもらって商売をしたい場合は、アマゾンがいずれなくなっても倒れない仕組みを持って臨んでくださいね!

と、これまで色々書いてきましたが、買い物をする場としてのアマゾンは素晴らしいので、買い物は今まで通り続けて、もし事業者の立場になった時には、こういうこともあるよと知った上で臨んで下さいというお知らせでした。

気付いたらアマゾンの文字を隠さなくなりましたが、嘘は書いていないただの体験談なので、良いですよね(笑)

サポートセンター電話番号

最後に、アマゾンの問い合わせの電話番号が見つけにくいと思いますので、こちらに記録しておきます。

無駄にはなるかもしれませんが、同じようなトラブルに見舞われてしまった場合は一度電話してみてはいかがでしょうか。

アマゾンサポートセンター:011-330-3000


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