世界の写真【タイ国リぺ島編】

海外

2015年4月

僕たち砂肝夫妻はタイ南部に3週間ほど滞在しました。

その時は今33歳の僕もまだ20代

子供もいなかったし、当時やっていた店も完全に休みにしていたので、とても気楽に旅をしたのを覚えています。

今回はその時にいったタイ南部サトゥーン県に属する『リぺ島』へ行った時の写真をお見せします。

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リぺ島とは・・・

リぺ島はタイ南部、アンダマン海に位置するタイの小島です。

世界の観光地と化したタイにおける『最後の秘境』と呼ばれる島です。

当時の観光客の比率はフランス人が大半で、あとは中華系が多少いる程度です。

リぺ島は島全体を商店街が占めているので、街歩きもそこそこ楽しめますが、そもそも小さな島なので、数日いると飽きてきます。

リぺ島は国立公園に指定されているところなので、船で入島する前に人口の浮島で一旦降りて、国立公園入場料200バーツを支払い、小さなボートに乗り換えて島へと足を踏み入れます。

上の写真はリぺ島の目の前にある離れ小島です。

遠浅なので、この島まで気軽にいくことができますが、特に何もありませんでした。

海の様子はこんな感じです。

シュノーケリングが楽しい

僕が初めてタイへ行ったのは2005年ごろ。

かれこそ7回ほどは最低でもタイに来ていると思いますが、その時から国の状況は随分変わり続けています。

具体的にいうと、路上生活者が極端に減り、、屋台が減り、街で売られるものが定価販売になってきたことなどです。

当時から観光客は多かったですが、どちらかというとバックパッカーやヒッピーばかりで、普通の大学生や家族連れなどはあまり多くなかった印象です。

リぺ島のビーチは主に、船が到着する地であるパタヤビーチ、東を向いているサンライズビーチと、西側のサンセットビーチの3カ所があります。

その為、ビーチから朝日と夕日の両方を楽しめることが可能となっています。

タイ南部 リぺ島 サンセットビーチ周辺

リぺ島の宿の印象

リぺ島には雰囲気良いホテルが沢山あったので、そういう所を予約して3日位のんびりするとちょうど良さそうに思います。

逆に安宿はあまりなく、本土から来ると驚くほどのクオリティの低さ、コスパの悪さです。

マレーシア、ランカウイ島からの船や国境近くの町ハジャイからの乗り合いバスで
パクバラという港町へ行く方法が一般的

僕らが泊った部屋は島でも最安の部類だったのですが、部屋に戻ると必ずゴキブリが出迎えてくれるという、とても素敵な『汚部屋』でした☆

離島なので、しょうがないですね。

リぺ島の宿予約は『Booking.com』が簡単、確実で便利です。

朝日と夕日を見る以外はひたすらのんびりして、たまにジュース飲んで過ごします。

タイの特徴の1つ、夜はパーティーで盛り上がりますが、卑猥なお店は目につかなかったので、わりと健全な島の様に思います。

現地の雰囲気を体感する

下にストリートビューを張っておいたので、雰囲気を体感してみて下さい。

ここは船で到着するパタヤビーチです。

目の前のウォーキングストリートをダブルクリックで、実際に商店街の中へ入れるようになっています。

一昔前のタイの田舎の観光地といった雰囲気のところですね。

航空券の検索

リぺ島へ行ってみたい方は、タイの『ハートヤイ(Hat Yai)国際空港』からバスでパクバラを目指すのが、一番分かりやすい方法です。

⇩⇩ 航空券を検索してみて下さい ⇩⇩

ハートヤイまでの航空券を検索する

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