1日で一生暮らせる?出会い系サイトの収益性が物凄い!

商売

先日、ふと出会い系サイトの広告がパソコンに表示されて、クリックしてみてみたのですが、出会い系サイトの収益性の高さに驚いたので、今回は「出会い系サイトが儲かる仕組み」を考えてみたいと思います。

ちなみに出会い系サービスは18歳以下は利用できないので、それ以下の方はそっと画面を閉じて下さいね。

こんにちは、砂肝産業のMr.T(@Sunagimo_Ind)です。

皆さんは「出会い系サイト」って利用したことありますか?

僕は女性がいなくても楽しく生きていけるので、特に今まで縁がなかったのですが、出会い系サイトって会員数すごいんですね。

というか今は「マッチングアプリ」というそうで、そもそも「出会い系サイト」という言葉自体、あまり好んでは使われていないそうです。

先日、まだ学生をやっている友人に聞いてみたのですが、出会い系サイトというと、「あー、マッチングアプリですね」と頑なに否定されてしまいました。

そのくらい、若い世代は「出会い系サイト」とは呼ばないそうなんです。

確かに、スマホアプリがこれだけ普及してますし、サービス内容から考えても「アプリ」との相性は抜群です。

昔はそれこそ「やり取りするだけ」の出会い系サイトでしたが、今のマッチングアプリはそれ以外の楽しみも結構あって、利用目的も多様化してきているのかなと感じます。

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広告費を多額にかける出会い系サービス

皆さんはこういうトラックを一度は見たことがあるのではないでしょうか。

これは出会い系サイトの老舗の1つ「PC MAX」の宣伝トラックです。

運営歴は15年以上、会員数も1400万人を突破した日本最大級の出会い系SNSサービスです。

最大手の一角でもあるPC MAXの特徴は「SNS」と謡っている通り、気軽さや楽しさなど、出会い系サイトに留まらない魅力です。

ちなみに他の大手サービスを見ると、会員数が1000万人を超えているところが沢山あります。

これは出会い系サービスを利用する人は、違う会社のサービスにいくつも登録しているのだと思われますが、大体1000万人程度は、日常的にマッチングアプリを利用しているということの裏付けです。

1000万人ときいて、みなさんはどう思いますか?

めちゃくちゃ多いですよね?

だって日本の総人口は1億3000万人をかけるくらいですから、単純計算すると12人に1人は登録しているという計算になります。

人口には高齢者や未成年も当然含まれるので、それを考慮すると40代くらいまでの独身者の多くが登録してるのでは?と思うところでもあります。

さすがに何かの間違いだろうと思ったのですが、先ほどの友人に聞くと「若い子は特に、みんなやってる」そうです。

僕は20代も後半あたりから商売に興味が出てきたおかげで「みんなやってるから興味を持つ」という感覚がなくなってしまい、

日本のトレンドやテレビに目を向けることがなくなったおかげで、浦島太郎状態になってしまっていたようです。

それにしても、莫大な数字ですよね。

出会い系サービスの収益性

出会い系サービスというのは基本的に、女性は登録やメール、掲示板の利用など、完全無料のところが多いそうです。

理由は「独身女性は出会い系サービスを利用する必要がない」からです。

世の中には「女性なら誰でもいい」という男も多いですから、わざわざ出会い系サービスを利用しなくても、向こうから声をかけてくる男性というのは数でいうと圧倒的に多いですからね。

その習性を利用して、男性はメール1通ごと、掲示板を利用することなどが有料で、

お金を払って「やり取り」をするという仕組みになっています。

プロフィールを設定したり、日記を公開したり、ゲームをしたり、チャットしたり出来るそうで、確かにフェースブックなどのSNSに、出会いの要素を追加したという感じの内容となっているようです。

これを聞くと、女性会員数の多さは「SNS目的」の人も結構いそうですね。

ちなみに先述したPC MAXの場合、 男性はチャットルームに入室するのに10円、チャットを一通送るのに3円とかがかかるそうです。

これをちょっと計算すると、例えば男性会員が少なくとも半分はいると予想できますので、500万人が1日に一回、チャットしたと考えると、

500万人 × 入室10円 × 一通3円 = 1億5000万円

1日の売上が1億5000万円!

これは1日の売上であり、しかも全員が利用はしなくとも、1人当たりのチャット数が1日に1通ってことはないでしょうから、その金額は倍以上にはなると思います。

例え1日1通だとしても、1ヶ月で約45億円という「莫大な売上」ですから、十分すぎます。

しかもサイト側は基本的には人を多く雇う必要もなさそうですし、オンラインで済むことなので、固定費も比較的少ないはず。

運営にお金って、せいぜいメンテナンスや管理にかかる人件費程度じゃないでしょうか?

そう考えていくと、出会い系サイトとかマッチングアプリってのは、めちゃめちゃ儲かる仕事なわけです。

だからこそ、都心の繁華街の中心やトラックを1日走らせたりしても、全く痛くないどころか、税金対策にもなって、宣伝も出来て・・・

仮想通貨じゃないですが、ビットコイン取引所のバブルがずっと続いているような感覚です。

インターネットを活用すると金は集まる!

ということで、儲かる商売ってのはあるんだな~というところでした。

商売の収益を考えると、人がやりたがらない仕事ってのは儲かる傾向にありますよね。

それもそうですが、現在はそもそも「オンライン」で展開するサービスというのが儲かる市場となっています。

だからこれから起業をしようと考える場合、インターネット関連で事業を興すことが、一番の成功法則だと思います。

というか、インターネット関連ではなくとも、ネットを活用するだけでも十分なんです。

だって例えば、トップブロガーが月に3000万円稼いでるとして、彼らの100分の1に到達できさえすれば、最低限は生活できるのですからね。

その位ならいけるだろうと、僕は考えて今までブログをやってきています。

ですがやっぱりこれからの時代は「ネット」を活用できないと何やってもうまくいかないと思っています。

店舗運営に関しても、ネットを活用できるところと出来ないところでは、大きな差が出ているというのは、僕自身も商売をして周りの人達を見ている限り、明らかです。

起業するなら「何をするにもネットを活用すべき」

いつか独立するかも・・・と少しでも感じている方は、そのためにも今のうちにネットに慣れ親しんでおきましょう。

と、最近ブログの運営に心が折れかけているので、自分を戒めてみました。

出会い系サービスに関しては、信用度や安全性から考えても大手が斡旋する仕組みだと思うので参入は出来ないですが、

こういったサービスが元々好きで、本人がそれを良しとするなら、市場的には魅力あるところだなという結論です。

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