腕や足は細いのにお腹だけ…かくれ肥満とは。

知恵/雑学

こんにちは、砂肝産業デブ担当、Mr.Tです。

僕は数少ない友人から、ルパンと呼ばれています。

昔から脚が細く、それでいてスパッツとかを学生服の下にはいていたので脱ぐと細さが際立っていたので、そう呼ばれています。

そんなころから15年が経ち、さすがにルパンとは呼べないしょーもない体つきになってきました。

お腹は妊婦かってほど膨れ上がり、顔に締まりもなくなってきて、とにかくだらしない。

そんな僕の様に腕、足は細いけどもお腹だけ出てきた人って結構多いですよね。

こういう人たちのことをなんというか知ってますか?

隠れ肥満といいます。

隠れ肥満とは、見た目は痩せているように見えるけど実は太っている人のことです。

「一見痩せているのに、実は太っている」

なんだかよくわかりませんよね。

まぁ脱いだら凄いんですの皮肉バージョンですね。

脱いだら逆に、凄いんです!

こういう人の体の特徴として、体重は実は正常の範囲内のことも多いですが、BMI(ボディマス指数 )が高い傾向にあります。

肥満というものは筋肉量に比べて体脂肪が多い場合に発生します。

一般的に、ボディマス指数が25を超えると肥満、23〜24.9が警告、それ以下が正常となります。

ボディマス指数が25以下であっても体脂肪率が男性25%以上、女性30%以上であれば、まさに僕のようなかくれ肥満(かくれデブ)に該当するようですね。

かくれデブは、普段の生活習慣が良くない人に発生する可能性が高いです。

例えば太らない自分の体質を信じて食べ過ぎたり(まさに自分)、過度の飲酒(まさに過去の自分)などの荒んだ生活習慣がかくれデブ化につながります。

このような肥満は比較的内臓脂肪が多いので、糖尿病、高血圧、高脂血症、脂肪肝などに陥る傾向が強いんです。

内臓脂肪というのは体の中にたまった脂肪であり、分解がよくないので勿論健康にも良くありません。

またそれとは逆に無理なダイエットをして、かくれ肥満になった人も多いです。

特に食事を食べないダイエット方法の場合、実はかくれ肥満になる可能性が高くなるようですよ。

それでももうかくれ肥満になっちゃった・・・っていう残念な人

かくれ肥満から正常な以前の体に戻るには筋肉量を増やす必要があります。

先ほど言ったように体重と比較して脂肪が多いことを隠れ肥満というわけですから、筋肉を増やして脂肪を減らせばいいわけです。

また、食習慣も重要な要素ということで炭水化物の摂取を減らし、タンパク質の摂取量を増やします。

食材としては豆腐、大豆、油が少ない肉部位、魚などがお勧めですね。

残念なことですが、前は自信があった僕の体も今や”ただのおじいちゃん”

人生ももうちょっと長生きしたいので健康管理は気を付けていきたいと思います。

さて、やる気になったところで今日のランチは豚骨醤油ラーメンの味濃いめ油多めです。

タイミングって本当に難しい・・・

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