freeeで確定申告【本業以外に収入があったなら】

こんにちは、こんばんわ、砂肝産業デス。

自営業や会社経営の方は勿論、Appenやその他副業で収入があったなら、考えないといけないことがあります。

それが、確定申告です。

確定申告とは・・・

確定申告とは、所得にかかる税金(所得税及び復興特別所得税)の額を計算し、税金を支払うための手続きです。

個人の所得の計算期間は1月1日から12月31日の1年間。

確定申告書や決算書などの必要書類をそろえ、今年の場合は2019年2月18日(月)から3月15日(金)までに税務署に申告・納税します。人によっては、確定申告を行うことによって「納めすぎた税金が還付金として手元に戻ってくる」場合(還付申告)もあります。

freee

僕、Mr.Tは2013年から個人事業主として自営業をやっていますので、かれこれ6年になります。

その6年間、ずっとFreeeというサイトを利用して確定申告をしています。

一度税理士に入ってもらったことがありますが、その時に見せたFreeeの使い方を見せると、

『これは間違いようがないですね』という話を頂いたので、それ以降は特に心配することなく、Freeeを使って確定申告をしています。

今年、2019年に本業の勤め先以外から支払いを受け取った方は、この確定申告をする必要があります。

今年、2019年の分の申告期間は『2020年の2月17日~3月16日』です。

この間に用意した確定申告用の書類をもって、近くの税務署で提出することになります。

忙しく税務署に伺えない場合は郵送でも対応可能なので、そのあたりはこちらのサイトで説明がありますので、ご確認ください。

また、そもそもなぜ確定申告をする必要があるのかというと、翌年の所得税の金額を決めるためです。

国を管理する立場に立って考えると分かりますが、収入が多い人からは多くとって、その分を投資して活用して、要は経済をよく回したいわけです。

その為に例え副業でも収入金額はきちんと報告する義務があると言えますね。

さて、今は大変に便利な時代で、確定申告も会社をやっている場合などでなければ自分でも簡単に出来る時代です。

確定申告をする義務のある方は早めに準備しておきたいところです。

※1月~12月の分の収入が判明しないと書類は完成しませんが、
先にある程度理解しておくと年始に焦る必要がなくなります※

確定申告をする必要があるか確認

とはいっても初めてで、何をしたらいいのか分からない・・・

そんな方はまず、確定申告の本質を知っておきましょう。

確定申告は必要かどうかは以下に該当するかどうかで決まります。

・給与所得以外に20万円の収入がある方
・公的年金等に係る雑所得のみの人
・源泉徴収されていない退職金などがある方
・事業所得や不動産の譲渡所得などがある方

大体はこんな感じです。

ある程度、自分が対応すべきかどうか分かる方は既にご存じかと思うので、今回はAppenなどの副業で稼いだ方へ向けて書いていきたいと思います。

大体が1番ですね、Appenなどの収入が今年の12月末日までに20万円を超えていれば原則確定申告が必要な方となります。

また、株やFX、投機などで損をしてしまった場合にも確定申告で損失を計上しておくことで、翌年以降に儲かった場合に相殺することも可能です。

freeeの利用料は?

freeeの利用は簡素なものであれば無料で、より充実した内容のもの向けの有料プランも用意されています。

無料プランでは事足りない可能性もありますが、まずは自分がfreeeで対応できそうなのかどうか、無料プランに登録して実際に触ってみることをお勧めします。

そのうえで有料プランにアップロードするのか、はたまた他の方法で確定申告をするのか、考えていきましょう。

ちなみに税務署には確定申告用の書類が完備されており、内容さえ分かっていれば税務署でもらう資料にその場で記入して提出することも可能です。

また、国税庁のHPからも確定申告書をダウンロードすることが可能です。

申告書のダウンロード

なのでfreeeで確定申告書類を確認して、自分が記入するところさえ分かってしまえば、無料プランで事足りる人もいるかもしれません。

ちなみに副業やちょっとした収入程度であれば記入箇所は多くないので、その場で書いても大した手間ではありません。

登録方法は?

ということで実際に登録していきましょう。

まずは以下から、会計Freeeの無料会員登録を済ませます。

ここで間違えてはいけないのが(無料なので間違えても問題はないですが)、しっかりと

『会計freee』に登録することです。

まぎらわしいのですが、freeeには会計フリーの他に民泊フリーやらなんちゃらフリーというのがいくつかあるようです。

今回の目的は個人の確定申告なので、会計フリーに登録しましょう。

操作方法は?

登録が済んだらいよいよ操作です。

freeeは誰でも会計業務が出来るよう開発されているので、直感的に操作が可能です。

なのでそんなに説明することもないですが、色々触って操作感をつかんでいきましょう。

多分これで難しく感じるようであれば、フリーでの確定申告は難しいかもしれませんので、他の方法で臨みましょう。

基本的には収入があった日を全て登録して、逆に業務に必要だった経費があった金額や日程も登録していく流れとなります。

経費とは例えば、Appenをやるためだけに買ったホームスピーカーやAppenのために通った英会話教室などもそうなります。

フリーを実際に使ってみて、自分にも出来そうだったら、このfreeeの月額費用も経費として計上できますので、覚えておいてくださいね。

基本的にはこの位で、あとはもっと便利に使おうと思えば銀行口座を登録して自動で取引登録出来たり、請求書を発行したり色々ありますが、

売上(収入)を登録 ➔ 経費を登録 ➔ 申請書類の作成

これが基本的なメインの対応です。

freeeに関しては言葉で説明するより、まずはやってみて、分からないところがどうしてもあればサポートを見てみるというのが一番うまく活用できる方法です。

そろそろ年末に近づいてきましたので、焦らないためにも早め早めの行動をお勧めいたします!

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