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ゴーストレストランの経営は成り立つのか?

商売

こんにちは、砂肝産業のMr.Tです。

先日ツイッターに関するこんなツイートをしました。

文面通りツイッターのフォロワーを増やしたいという意味なのですが

いくつか施策があったので、今回はそれを1週間で試したいと思っているところです。

その施策についても効果が出たものはどんどん紹介していきますので

まだフォローしてない方は、是非この機会にフォローしていって下さいね。

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コロナ自粛がほぼ全面解除

ということで、社会では県をまたぐ移動が解除され、

旅行も仕事も行きましょうね!という趣旨のもと

今までと同じ日常に戻しましょうという雰囲気が出来てきています。

とはいいつつも、現状を見ると何ら状況は変わっていないので

相変わらず注意すべきなのは変わってはいないのですが

県をまたぐ移動が全面的に解除(もはや自粛ではないが)となってからは

マスク使用者やソーシャルディスタンスをキープする人は

大きく減ったように見受けられます。

効果的な特効薬が承認されない限りは、リスクは一定程度あるので

「お互い様精神」が、これまでよりも必要な時代ともいえますね。

移しても移されても、お互い様。

そう思えない人は、これからも自主的に対応していくほかないでしょう。

自分からわざわざ人混みの中へ出かけてるのに、「マスクしてない奴がいる!!」と

そういう素振りを見せる人が多くいるので、なんだかなぁと思っちゃいませんか?

大デリバリー時代の終焉か?

さて、そんな状況も相まって、巷ではウーバーイーツやmenuなどの

デリバリーアプリが大流行。

沢山の有名店も参入するようになって、関連株価は軒並み上昇しました。

いくつもの大手企業が同じようなサービスを始めていますが

デリバリーに対応しているところで市民権を得ているのlは

やはり「menu」と「ウーバーイーツ

この2つでしょう。

人を雇わなくてもお店まで来て商品を届けてくれるのですから

お店はただ料理を作るだけで、非常に便利なサービスなのは間違いありません。

飲食店の一番のコストは「人件費」ですから

その部分を丸ごとカットできるこれらのサービスは

画期的というしかありませんよね。

しかし、そういったアプリを導入するお店側にとって

新たな悩みとして気になるのは「手数料」の問題です。

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今から参入するならウーバーイーツは辞めといた方が良い理由

ちなみにウーバーイーツをお店が導入すると、

注文一回につき、

なんと35%も手数料を取られてしまうそうです。

これには当然ドライバースタッフに回す報酬も含まれているとのことですが

35%というと、例えば1000円のピザを2枚注文したら

売上2000円のうちの700円は手数料でウーバーイーツに支払う必要がありますから

残りの1300円から材料費や光熱費などを引いたら・・・

まぁ~手取りは少ないですね。

それでも売上が0よりはマシ!という状況がこれまでだったので

ここまで伸びてきているわけですが、

外食OKという雰囲気がある現在では、お店側もアプリの利用の中断を検討し始めるのではないでしょうか。

ちなみに、手数料でいうと「menu」は全国対応のテイクアウト手数料はなんと0円!!!

menuではデリバリーは現在のところ

東京23区限定として展開していますが、

それもこれから地方にも手を広げていくでしょう。

ウーバーイーツは配達エリアこそ地方にも進出してはいますが

デリバリーの担い手が少なかったり、大きめな街の中心地くらいしか対応していなかったりするので

お店側がこれから導入するのであれば、有利なのは圧倒的に「menu」となりますね。

menu

ちなみにウーバーイーツはデリバリースタッフが少ない時は、

自動的にアプリからの新規注文がストップしてしまうので

そうなると例えば雨の日とかの「売上が見込める日」の収益が

かなり抑えられてしまうので

そこも見越して運営していく必要があります。

個人的にはこの手数料の高さと配達スタッフと注文数のバランスによる

機会損失が、お店側にとってウーバーイーツの怖いところだと思います。

ドライバーとして働く場合もmenuが吉

ちなみに配達車として働きたい場合もウーバーイーツよりもmenuの方が稼ぐことが可能です。

menuは受取距離加算費、つまり距離によって報酬が増える制度があるためなのですが

圧倒的知名度を誇るウーバーイーツと比較して、

ドライバー登録者数が少ないという点も挙げられます。

ただしmenuのデリバリーは現在、東京23区のみの対応になりますので

23区以外にお住まいでデリバリー商品を注文したい方は「ウーバーイーツ」一択です。

ゴーストレストランが相次ぎ開業

さて、そんな大デリバリー時代が到来している昨今ではありますが

それと同時に「ゴーストレストラン」が続々と開業してきているのは

ご存じでしょうか?

ゴーストレストランとは宅配専門の飲食店です。

発祥はアメリカのニューヨーク。

アメリカ以外でも世界各国で広がりを見せつつある

商売のスタイルです。

これだけ聞くと、

「ピザのお店やデリバリー寿司と同じじゃないの?」

と、思われがちですが、これは実は大きく異なります。

その理由から、まずは説明していきますね。

ゴーストレストランとは?

さて、まずはゴーストレストランを知らない方向けに簡単に説明しておくと

ゴーストレストランとは「他者の厨房を借りて調理する宅配専門店」です。

他人の場所を間借りするというのがポイントで、

詳しく言うと、店頭で商品を受け渡すことすらしません。

どういうっことかというと、ウーバーイーツやmenuなどの

デリバリーアプリを使って注文を受けるだけのお店なわけです。

最近では新型コロナの影響から普通に営業していてもお客が増えず

せめて家賃などの固定費だけはペイしておきたいと考える事業者も多いでしょうから

自社のキッチンを提供することに前向きなところも多いのでしょう。

他人の場所を借りることで初期費用が圧倒的に少なく

調理のみに集中できることが最大の強みになりますね!

ゴーストレストランは儲かるのか?

ということで、初期投資が少なく、調理しかオペレーションが必要ないので

運営がとても簡単な事業形態である「ゴーストレストラン」

これって果たして儲かるのでしょうか?

飲食店と民宿の運営をしていた僕の個人的な考えにはなりますが

やり方さえ間違えなければ「儲かる」のではないかと思います。

まず大前提として「儲かる」の定義が決まっておらず

人によっては年収1億が儲かるという人もいれば

700万あれば儲かると考える人もいるので、そこは考慮しなければなりませんが

今までの店舗のような座席数による満席がありませんので

受注はいくらでも受けることが出来ますし

何より初期費用が圧倒的に少なく済むので

初期投資の回収期間が短く、利益がすぐに出てくるという点です。

宅配弁当という基本的には単価の低い商品なので

1店舗を持つ程度ではなかなか儲からないですが

日銭も入りますし、やり方さえ適切に出来れば

中小企業の会社員として勤めるよりは遥かに良い暮らしを出来るのではないでしょうか。

とはいえ、現状はまだまだ各アプリのデリバリー網も利用者数も足りないと思うので

最初はなかなか苦戦するかもしれません。

menu

まとめ:ゴーストレストランの命運はアプリに係っている

ということで、まとめです。

結局この商売スタイルは、アプリがどれだけ利用者数を増やせるのか

というところに全ての焦点があるような気がしています。

確かに、うまく宣伝して、「うちの店はウーバーイーツのみで販売してます!」

と周知できればお店を介した登録者が増え、

さらにそこでアフィリエイト収益を確保することも出来るのですが

流れとしては逆の「ウーバーイーツ内で検索したら見つけるケース」の方こそ

受注の王道なのは間違いありません。

高評価を獲得し、レビューを増やすことが出来たら注文は増えてきますが

そうなってくると、アプリを介した注文で手数料を払うだけでなく

自社でデリバリー専門スタッフを雇う方向に話が進んでくると思います。

しばらくはアプリと自前のスタッフを兼用するのですが

儲かってしょうがないほどになると、結局は全て自社スタッフに切り替え

店舗も自社のものを構えるようになると思います。

そうなると、これは「デリバリーピザ」とほとんど変わらなくなりますね。

だからゴーストレストランは、商売のスタートとして申し分ないけど

儲かってくると「ゴースト」ではなくなるという、そんな結論になりました。

ゴーストレストランという形態は、儲けるまでの踏み台!!

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