センス次第で不労所得!?ステッカー作成で稼ぐ副業とその方法

副業

自宅にいながら稼ぎたい!!!

インターネットの普及とともに、そんな声を多く聞くようになりましたが、

最近では特に、コロナウィルス感染拡大による在宅時間の伸び率から、

世間の副業への関心というのは、ますます高まりつつありますよね。

色々ある職種の中でも特に、在宅で仕事ができる、

いわゆるフリーランス的な働き方に人気が集まってきていますよね。

在宅でパソコン使って仕事するって、それで済むなら出社の必要ないですからね。

在宅でできることを探しましょう!

ということで今回は、色々ある副業のうちの1つ

「オリジナルステッカーの販売」について紹介したいと思います。

スポンサーリンク

ステッカーを作って売る副業

さて今回のテーマは、ステッカー販売。

比較的短期間で収入を得ることが出来る、ステッカー作成とその販売方法について紹介していきますね!

ステッカー作成とは、PCソフトのイラストレーターで

完全オリジナルのステッカーをデザインし、ネット上で販売するという方法です。

ステッカーというと何を作っていいか分からないし、自分はセンスなんかないし・・・

と思うかもしれませんが、大丈夫。

センスの受け取り方は人それぞれ。

あなたが良いと思った作ったものは、きちんとリーチすれば買ってくれる人は

どこかで必ず、見つかります。

そんなステッカー販売のデザインテーマの決め方としては、

基本的には自分の趣味である、

例えば釣りやキャンプ、車、バイクのステッカーなど、

もうこれもね、何でもいいのです。

ひとまずは数種類くらのステッカーをオリジナルで作成し、

一枚200円から800円くらいで販売することを試してみましょう。

たとえ1枚数百円で販売したとしても、月の売り上げは数万円になることさえあります。

500円のステッカーが平均で1日3枚売れたとしても、

月にすると45000円の売上です。

ネットは売れる時は爆発的に売れるので、1日3枚は謙虚な予測だと思います。

そもそもですが、ステッカー販売という副業の大きな利点は、

一度ステッカーをデザインしてしまえば、その後は注文が入ったときに印刷して発送するだけ・・・というところです。

つまり、いわゆる不労所得に限りなく近い状態にもなりえる・・・・というところなんです。

デザインを増やせば増やすほど、基本的には売り上げは上がっていく計算になります。

ステッカー作成に必要なもの

ステッカー作成に必要なもの

・パソコン ※必須
・イラストレーター ※必須
・ラベル
・プリンター
・カッティングマシン

ステッカー作成をするにあたって必要なものですが、

必ず必要なものと、なくても作ることは出来るものがあります。

それらをこれから説明していきますね。

必須なもの

まずは大前提として、デザインするためのパソコンと、

Adobe社の出しているイラストレーターというソフトが必要です。

イラストレーターは月額契約のソフトで、利用料金は月1700円くらいです。

僕が使っているのはクラウド型のものですが、動画編集や写真編集のソフトも入っていて高いので、お勧めしません。

ステッカー作るだけなら、イラストレーター(illustrator)のみで十分だと思います。

月額料金の1700円を高いとみるか安いとみるかは人それぞれですが、

イラストレーターを使いこなせるようになっておけば、

それ以外でも色々と役に立つ場面がありますので、一度は挑戦してみると良いと思います。

ちなみにこのソフトは学生や教職員の方の場合は、月々900円程度と、

結構お安くなりますね。

ソフト自体の難易度は、ステッカーをデザインする程度の技術であれば、

使い方はハッキリ言って慣れでしかないので、あまり気負う必要はありませんし、

今はユーチューブやネット上の情報で、十分すぎるくらいに学ぶことができます。

ある程度複雑なデザインのステッカーでも、2週間くらいあれば、

初心者でもしっかりしたものを製作することが可能です。

あると便利なもの

ステッカーの材料となるラベルは、アマゾンや楽天で安く手に入れることが出来るので、ネットで購入しましょう。

材質や種類が沢山ありますので、そのへんも勉強していきたいところです。

デザインしたステッカーを印刷するためにはプリンターが必要になりますが、

自宅にプリンターが無い場合でも、家電量販店や一部コンビニなどのコピー機を使用して、プリントすることも可能です。

またプリントしたステッカーを任意の形状にカットする場合は、カッティングマシンという専用の機械も必要になりますが、

プリンターやカッティングマシンは、安いものでもそれなりにするため、

初めのうちはハサミやカッターを使うなど、安く作れる方法で試してみるのが良いと思います。

ステッカー作成の効率を上げる方法

ちなみにですが、パソコンとイラストレーターだけを使ってデータを制作し、

残りの工程はステッカー業者にお願いしてしまうのも手です。

材質にも寄りますが大体1枚につき、100円程度で印刷・カットまでしてくれると思うので

送料や配送料などを含めなければ、500円で販売しても1枚300円以上の粗利益は出るのではないでしょうか。

ただし注意点として、サイトによっては最低ロット数があると思いますので、

必ず売れるという確信のあるステッカーだけ注文する方が良いということと

とはいえ、注文数量が多いほど割安になるので、

バランスを考えて数を決めるということです。

業者に関しては、「オリジナルステッカー 作成」などのキーワードで、

いくらでもステッカー制作を請け負う業者が出てきますので

そういった中から注文しやすそうなところを選べばオッケーです。

検索ワード【オリジナルステッカー 作成】で検索!

デザインに頭を使おう!

そして売り上げに最も直結する部分が、ステッカーのデザインですね。

当たり前ですが、デザインが良いステッカーはよく売れます。

ネットでよく売れているステッカーのデザインを研究しながら、

オリジナルデザインのステッカーを作成してみましょう。

また、どんなジャンルのステッカーを作成すればいいのか、悩んでしまう人も居るかと思いますが、

まずはあなたが好きと思えるものをステッカーにしてみればいいのではないでしょうか。

キャンプや車関係などを代表に、売れやすいジャンルはあるのですが、

初めのうちは満足できるステッカーを作成するまでに、時間を要することになりますので

取り組みやすいものから始めるのがお勧めです。

モチベーションを維持していくための一番の方法は【好きであること】だと思います。

一風変わったものでいえば、野菜や昆虫、ホラーものやスポーツ等があり、

これも結構売れているようですが、こういったものも好きでないと取り組みづらいと思います。

スポンサーリンク

販売を開始しよう!

ステッカーが完成したら、すぐに販売を開始してみましょう。

媒体は何でも良いです。

今は「STORES 」や「カラーミーショップ」などでは無料でネットショップを作ることが出来ますし、

メルカリAmazonオークファン など、いくらでも販売手段はあります。

1枚売るまでの努力が、なによりも大切で、1枚売ることさえできたら

それは成功までの一番大きな一歩となります。

1枚売れれば、100枚売ることも同じことだからです。

ということで以上、副業としてのステッカー販売の紹介でした。

あなただけのマニアックでニッチな世界を、ステッカーで表現してみるなんて

素敵なことではないですか?

タイトルとURLをコピーしました