最新情報!バンクシー展が横浜で間もなく開催【バンクシー展の全てをご紹介】

雑学

こんにちは、砂肝産業のMr.Tです。

皆さんは昨年、2019年に世間をにぎわした「バンクシー」

覚えてますか?

ネズミの絵で大きな話題をかっさらった、アレです。

僕はアートには興味がないのですが、バンクシーの作品(落書き?)はストリートの格好良さと社会に対するメッセージ性があってとても気に入っていて、実は数年前から個人的に注目していた人でした。

ポスターを額縁に入れて自室に飾っているほどでした。

まだ話題になる前の当時は、バンクシーの絵のポスターを買って部屋に飾っていると「このポスター格好いいね!」みたいな周囲の反応だったのですが、

最近だと話題になりすぎているので、家に遊びに来た知人からの反応は「これ、バンクシーじゃね?」という感じになっています。

こうなってくると、さも「砂肝はミーハーだ」のような視線で見てくる人がいるので、嫌気が差しているのが正直なところです。

そんなバンクシーをさらに「世間から引っ張りだこ」にさせてしまうバンクシー展という展覧会が、

あろうことか僕の住まいの横浜で開催されることになっています。

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そもそもバンクシーとは?

最近ではテレビを見ない僕のような人も珍しくないと思うので、一応バンクシーについての説明を記しておきます。

バンクシーとは・・・

イギリスを拠点に活動する匿名の芸術家。
世界中のストリート、壁、橋などを舞台に神出鬼没に活動している。
アート・ワールドにおいてバンクシーは、社会問題に根ざした批評的な作品を手がけるアーティストとして評価されている他、テーマパーク、宿泊施設、映画の制作など、その活動は多岐にわたる。
バンクシーの代表的な活動スタイルであるステンシル(型版)を使用した独特なグラフィティと、それに添えられるエピグラムは風刺的でダークユーモアに溢れている。
その作風は、芸術家と音楽家のコラボレーションが活発なイギリス西部の港湾都市ブリストルのアンダーグラウンド・シーンで育まれた。-バンクシー展公式

さて、分かりましたでしょうか・・・?

物事に価値をつけるにはわざわざ抽象的に説明する必要があるということは分かったところで、代わりに僕が簡単に説明をしてみたいと思います。

バンクシーを3行で説明する

それでは、上の説明でよくわからなかった人向けに、僕が3行で説明していきたいと思います。バンクシーとはですね・・・

公共物に上手に落書きをしたことが
話題となり、落書き自体に異常な価値がついた
グラフィティアーティストです。

さて、どうでしょうか。

初めて名前を聞く方でも、これでお分かりいただけたかと思います。

バンクシー展が日本初!横浜と大阪で開かれる

ちなみにこの展覧会は2018年から始まったもので、モスクワ、サンクトペテルブルク、マドリード、リスボン、香港で開催されてきています。

そしてバンクシー展2020は、日本で初めてとなるバンクシー作品の展覧会です。

日本初ということで、公開となってからは凄く注目されてくるのではないでしょうか。

そんな日本初のバンクシー展で飾られる作品というのは、バンクシー自身がプライベートコレクターに譲ったステンシルアート作品だそう。

知人をあらわにするとは、なんかどんどん素性を出してきたな・・・

ステンシルアートは絵の型をつくっておき、上からスプレーなどの塗料を吹き付ける、要は「ジョージ所」が好きそうな手法ですね。

型紙さえあれば、すぐに作れますし複写も簡単です。

家で型紙作って、コソコソ落書きして、巷で話題になって、儲かって・・・

最高の商売です。

横浜の開催日程は?

2020年 3月15日 ~ 9月27日

10時~20時

開催場所は?

横浜アソビル (横浜駅「みなみ東口」直通)
神奈川県横浜市西区高島2-14-9

娘

横浜駅東口の郵便局の真裏ですね!

東口郵便局を目指せばOK!

チケットの購入方法は?

ちなみにこのバンクシー展の入場チケットの購入先は3種類あります。

1:当日現地で買う場合
2:公式ホームページ
3:各プレイガイド(ローソン、セブン)

入場料金は?

入場料金ですが、当日入場は平日大人2200円、休日大人2400円です。

また、ホームページでは現在、前売りチケットの販売中です。

一番安いのがこの「公式HP」での日時指定前売り券です。

ただ、プレイガイドの物と100円しか変わらないですし、こちらは日時指定がありませんので、一般の人はプレイガイドからの購入で十分かなという気がします。

【公式HPのチケット料金】

横浜以外の都市でも開催予定

日本初は横浜開催でしたが、今年中に東京と大阪でも開催が決まっています。

昨年あれだけ話題になりましたから、どこもすごく多くの人がなだれ込むんでしょうね・・・。

それを創造するだけで僕はげんなりしてしまいそうです。

バンクシー展 東京

2020年8月29日 ~ 12月6日 
@品川寺田倉庫G1ビル
東京都品川区東品川2-6-4

バンクシー展 大阪

10月頃開催予定
詳細未定

僕はバンクシー展なんか、絶対行かない。今は・・・

なにが悲しくて壁の落書きにわざわざお金を払って見に行くのか・・・

『僕は道ばたの落書きに興味があるのであって、アートに興味あるわけじゃない!』

・・・と思いつつも、ちょっと気になる。

こういう捻くれたところ素直にしたいなーと思いつつ、人間なかなか変えられません。

だけどやっぱりバンクシーの絵というのは魅力があって、人を惹きつけるものがあるんですよね・・・。

ということで、今後気が変わって足が向いてしまったら、その時はまた記事にしたいと思います。

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番外編:バンクシーに関する映画がある!

ということで、横浜でこれから行われるバンクシー展についてまとめました。

実はこの「バンクシー」に関する映画が、今までに2本公開されているのです。

その2本とは、「バンクシーを盗んだ男」と「バンクシーダズニューヨーク」です。

The man who stole Banksy

ロンドンを中心に世界中で神出鬼没な活動を展開する正体不明なグラフィティアーティストのバンクシーと、数千万円~1億円という超高額で取引される彼の作品が人びとに及ぼす影響力に肉迫したドキュメンタリー。
引用:映画.com

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Banksy Does NewYork

謎のストリートアーティストとして世界的に知られるバンクシーが、2013年10月、ニューヨークの路上に作品を発表し、その場所を探し当てるために人々がニューヨークを駆け巡った1カ月間を記録したドキュメンタリー。
引用:映画.com

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これら2本ですが、以前はNetflixとU-Nextで見ることが出来たのですが、2020年2月現在のところ、どちらの作品もU-Nextのみでの配信となっています。

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