暗証番号型のドアロックに絶対した方がいい【全タイプ説明】

4.0
オススメ商品

『鍵が不要で、二重にもかけれるからセキュリティもバッチシ!!!』

めっちゃ便利な自宅のドアロックを紹介します。

こんにちは、砂肝産業です。

先日、韓国に1ヶ月間滞在して、自宅に戻ってまいりました。

韓国は日本の様に街並みが、人が、全てが整然と整理されていて、どこへ行っても同じレベルのサービスを受けられるわけではありませんが、ほどほどにザワザワしていて、ほどほどに明るくて、ほどほどに整っていて、僕は自然体で過ごしやすいところだと感じました。

韓国に限らずですが、海外って日本と比べると確実に『適当で大雑把』ですよね。

なので海外を長く経験した人からすると日本のように全て整っていて、社会の価値観が均一で間違いなく生活の質は高いけれども、

精神的にはほどほどに安全で、適度に清潔であればそれ以上はないほうが快適だと考える人達って実は結構いるはず。

僕もそうですが、日本にいるときよりも外国にいるときの方が気楽に感じることが多いです。

皆さんはいかがですか?

さて、韓国に長く滞在してみて『日本よりは気楽に過ごせそうかな~』と思いつつも、意外に考えてみると『違いという違い』をそこまで見つけられませんでした。

何が違かったのか具体的に上げるとすると、韓国はマンションが多いので戸建て派の僕にとっては住宅環境が良くないと思ったのと、屋外での分煙が進んでいないので繁華街に子供を連れて歩くのは少し気になりました。

逆に日本では、非合理的なことでも昔からやっているから続いていたり、一般常識のような皆で共有していることが前提の価値観のようなものが細かい部分まであって、そこはちょっと生きづらい部分なのかなと思っています。

さて、そんな感じで良し悪しもありますが、今回韓国で生活してみて便利だなと思ったことに目を向けていきたいと思います。

それはWi-Fi環境、カード決済、玄関ドアのカギに関してです。

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デジタルロックが便利すぎる

韓国はとにかく、デジタル系が進んでると感じました。

Wi-Fiはバスに乗っても電車に乗っても、どこのお店に入っても不自由することなく使うことが出来ましたし、カード決済に関しては95%位のお店で対応しているので、町はずれの屋台ですらカード決済可能です。

気が付くと今回現金を必要としたのは、コインランドリーでの洗濯だけで、それ以外に現金を持ち歩くことはありませんでしたね。

ちなみに僕は新生銀行のGAICAというデビットクレジットカードを使っています。

デビットクレジットが1枚あれば、予算以上に使い過ぎることもなく、逆に予算を増やそうと思っても海外にいても1分で残高に反映させることが可能なので、お勧めです。

ということで、ちょっとした旅行程度ならWi-Fiと現金はいらないと思いましたね。

デジタルロック?なんていうの?

そして何より、韓国にいるときに感じたというよりは、日本に帰国して『あ、これ不便だったんだ』と気づくことになったのが、玄関ドアのカギについてです。

韓国の住宅のドアはほぼこういったデジタルロックといいますか分かりませんが、暗証番号でドアが開く仕組みになっています。

日本にもありますが、正直そこまで一般化してる感じはしませんよね?

韓国では大半がこのタイプ、もしくは一番最後に紹介するアナログ番号ボタンタイプで、僕はまだこれら以外の鍵タイプを見たことがありません。

もしかすると僕が知らないだけで最近の住宅は違う可能性も否定できませんが、これに一度慣れてしまうと本当に今までのカギが不自由でしょうがなく感じてしまいます。

今まで気づかないうちに一体どれだけストレスを少しづつ貯めていたのか。

帰国してデジタルロックを使わなくなったときに、初めて実感するようになりました。

例えば、僕はいつも子供の送り迎えをしているのですが、子供だけの時ならまだしも買い物を持っていたりすると鍵をポケットから取り出すのも苦労しますよね。

この商品はそんな気づきにくい不満を解消するという意味では星評価5つですが、交換するのがめんどくさく感じるので、星は4つにしました。

デジタルキーには2種類のタイプがある

デジタルキーと一口に言っても、2種類のタイプがあります。

1:既存のドアノブと交換するタイプ

2:既存のドアノブと離れたところに設置するタイプ

ということで、上記の2種類を簡単に説明すると、最大の違いは

鍵を最大2つかけたいのか、1つで良いのかというところです。

砂肝家の様に空き巣に入られたって大して盗むもんないし!という方は1番で良いですし、盗まれるもの沢山!って方は確実に2番が良いと思います。

2番の良いところは、普段は1つ使いで、長期間家を空ける場合に2つ使いが出来るという『安心感』です。

デジタルキーのメリット:自宅用

自宅につけると・・・
  • 家族分の鍵を作らなくてよい
  • 鍵を紛失する心配が無い
  • 指紋認証や遠隔操作できるものもある
  • 鍵を持ち歩く必要が無くなる
  • 鍵の閉め忘れが無くなる
  • ピッキング不可なので防犯セキュリティが上がる
  • オートロックで帰宅時も安心
  • ワンタッチ解錠なので荷物を持っていても簡単
  • 合わせて室内にも取り付ければ部屋全体を金庫として使える
  • メイン錠でも、補助錠としても使える

デジタルキーのメリット:ビジネス編

賃貸マンションやホテルの管理など
  • 入居者が変わっても鍵交換が不要なので経費削減につながる
  • セキュリティ面での安心感を宣伝できる
  • マスターパスワードを設定できるものもある ※1

※1 マスターパスワードを設定しておけるので各部屋、施設ごとの暗証番号を覚える必要がなく、管理の簡素化が期待できます。

デジタルキーのメリット:高齢者編

高齢者向け
  • デイサービスなどの介護を受けている方
  • 介護士に鍵を渡す必要も無く、担当が変わっても暗証番号を変えるだけ
  • 介護士が帰宅の際、ドアを閉めに行く必要がない(=安心確実)
  • 認知症のおじいちゃん、おばあちゃんの徘徊防止

ドアノブ丸ごと交換型

既存のドアノブと交換して、取っ手の上に暗証番号を入力するボックスが設置されるタイプです。

二重設置型より、設置が多少めんどくさいかもしれませんが、玄関先の印象は大分スッキリしたものになります。

二重設置型

個人的におすすめのタイプです。

理由は値段がドアノブ交換型よりも安いことと、長期不在時も安心感が増すこと、万が一使用感が合わなくても再度取り外す必要がないことです。

取り外した場合は玄関でなく別の部屋などにも使えるので、無駄になる可能性が低いですし、友人が遊びに来た時もスマートに映るので、ちょっとした優越感にも浸れます。


※基本工事費込※ ロックマンジャパン ID-602hook 引き戸対応自動施錠式デジタルロック 電子錠 後付け 電子鍵 オートロック 引き戸

ICカード型

番号と併用してICカードを使うタイプも出ています。

これは現金を持ち歩かない僕のような人にとっては凄く好きなタイプですね。

普段は携帯裏に張り付けたカードケースに最低限のカードを持ち歩いているだけなので、このタイプなら不足がないです。

ドアノブ型

そもそもドアノブの取って1つで全て解決してしまうタイプです。

これ、凄いですね。オートロックですし、ここまで来てるのかっていう商品でもあります。

ただ高齢者にとっては少しボタンが小さいので扱いにくい気がしなくもないです。

デジタルが不安な方向け

どうにもデジタルが不安な方は、このようなタイプもお勧めです。今までのがデジタルだとしたら、こちらはアナログタイプですね。

でも鍵を持ち歩く必要がないのはデジタル版と一緒ですね。

ドアノブと離れたところに設置するタイプですが、ボタンを押すと鍵が解除される仕組みなので、『押し心地』抜群です。

また、これがついていることで泥棒や玄関先まで来た人にセキュリティに気を配ってる印象を与えることが出来、防犯という意味でもお勧めです。

以上、日常を少し便利にするアイテムの紹介でした。

これから寒い時期、寒く凍える中、玄関先でモタつきたくない方に一押しです!

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