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横浜にガンダムが出現する「ガンダムファクトリー」って何?いつから見れる?世間の反応は?徹底検証

国内

こんにちは、砂肝産業です。

僕の住む街、神奈川県横浜市に巨大なガンダムが出来るというニュースが舞い込んできました。

その大きさ、実に18メートル。

東京お台場のガンダムも同じく18メートルなので、全く同じ大きさのものが横浜にも見れるということですね。

そして、これが完成イメージです。

お台場のソレとは大きく違うポイントが、この巨大ガンダムにはあります。

それは「可動式である」ということです。

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期間限定!ガンダムファクトリー横浜

機動戦士ガンダム 40周年記念の一大プロジェクト

プロジェクト名称はGUNDAM FACTORY YOKOHAMAです。

このプロジェクトには、ガンダムドックとガンダムラボという、大きく分けて2つのゾーンがあります。

ガンダムドック
動くガンダムを間近で見られるゾーン。約604㎡(メンテナンスデッキ 高さ約25m)

ガンダムラボ
動くガンダムの仕組みを学べる展示やショップ、カフェなどのゾーン(鉄骨2階、延床2,097㎡)

ガンダムのモデルは?

モデルはRX-78(初代ガンダム)です。

サイズは約18mで、質量は約25t。

可動フレーム(鋼鉄)+外装(カーボン樹脂)で構成されるようです。

関節自由度はハンド部分を除く全24カ所が可動可能となっています。

ちなみに安全性に配慮し、腰部を後方から支持していますので、全くの独り立ちしているわけではないのがお台場との違いの1つでもあります。

動作時に人は搭乗せず、遠隔操作のガンダムです。

屋外環境や天災(雨、塩害、地震、台風)を踏まえた設計となっています。

なんか1年で撤収してしまうのが勿体ないですね。

何故1年限りなのでしょうか、気になるところ。

観光にも寄与するはずなので、一市民からしても是非続けてもらいたいイベントでもあります。

イベントの運営会社は?

企画運営はガンダムGLOBAL CHALLENGE(GGC)と、Evolving Gの2社が、横浜市と連携して行うイベントです。

アクセスについて

アクセスについて発表はありませんが、横浜市と提携しているので臨時バスなど出る可能性もありますが、今のところ不明です。

公共機関を使ってのアクセスは、以下を参考にしてください。

1⃣ あまり歩きたくなければ、アクセスはバスが便利!

ふ頭まで直接向かうことが出来ます

山手駅~横浜市営バス20系統「山下ふ頭」下車 徒歩2分ほど

横浜駅東口や桜木町駅前より市営バス26、8、58、105、109系統
山下ふ頭入口」下車 徒歩7分

2⃣ 歩いても良ければ、山下公園を目指そう!

山下公園までのアクセスを目指していけば散歩と共に楽しめると思います。

周辺は何があるの?行く価値はあるかな?

周辺はほとんど人が訪れないような、というか一般に入れるエリアだったのかどうかすら怪しいところ。

いわゆる「横浜のメインエリア」ではありません。

雰囲気的にはこんなようなところですね。

グーグルストリートビューを見ても、みなとみらいやランドマークタワーが随分遠くに見えますね。

こう見ると横浜のこの辺はアメリカみたいにも見えてきますね。

横浜は日本のシアトルか?(シアトルいったことない)

坂の多い横浜には珍しく平坦なエリア、埋立地です。

現地の場所はどこ?

ガンダムが設置される予定の現地は「横浜 山下ふ頭」です。

場所は大体ですが、この辺りの海寄りになりそうです。

一般には手前の大桟橋や山下公園周辺で夜景を見ることはありますが、なかなかここからふ頭に入って夜景を見ることはないんですよね。

そもそもふ頭に入れるものだというのは初めて知りました。

そう言った意味でも、いつもとは違った景色が楽しめそうです。

開催期間はいつからいつまで?

開催期間
2020年10月1日 ~ 2021年10月3日

ちなみに開催期間は上記ですが、7~8月はプレオープンとして毎週土日に公開されることになっています。

オープン前の施設を特別に見学できるプレオープンを開催。

一足早く会場に入場し雰囲気を味わえる他、特別観覧デッキ 「GUNDAM-DOCK TOWER」にも登ることが出来るぞ。

チケットは2020年4月頃より販売開始予定。詳細は決定次第、発表する。

ただしプレオープン時に稼働実験は行われませんので、稼働するガンダムを見たい方は10月以降に行った方が良さそうです。

稼働しないガンダムであればお台場の物でもいいですからね。

入場料金はいくら?

入場料はまだ未定です。

決まり次第、公式ホームページにて発表されると思います。

ちなみにガンダムを高い位置から眺めることが出来るガンダムドックは、入場料とは別に料金がかかりますので、注意が必要です。

このニュースを知ったガンダムの生みの親や世間の反応は?

ガンダムの生みの親「富野由悠季監督」は今回のガンダムのデザインについて、「おっぱい感が欲しい」と言ってるそうですね。

ちょっとした批判のように受け取ることも出来ますが、多分これがこの人なりの表現方法なんだと思います。

過去の発言を見てもこういった傾向があるようなので、照れ隠しのような「嬉しさ」があるような気がしました。

世間の反応も横浜でのガンダム展示を楽しみにしている人が多いようで、このニュースに注目している人が沢山いることを感じます。

横浜市民や周辺の地域に住む人にとっては、近ければ一度見てみたいというスケール感ですもんね!

ということで、2020年10月から横浜山下ふ頭に展示される「可動式ガンダム」

興味のある方は是非、オープン後に見に行ってみてください。

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