【別格】はぜかけ米【忘れられない味】

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体験談

皆さんは【はぜかけ米】ってご存知ですか。

僕自身、美味しいものは好きだけど、味にうるさい人間を小ばかにしてるって話は前回の記事で物凄く軽めに触れました。

そんな僕でも

今まで食ってたもんは何だったんだぁ~!?

・・・ってなる位、衝撃を受けたお米があります。

それが、『はぜかけ米』です。

僕は過去5年間長野県に住んでいたのですが、その時初めて食べました。

長野ではそれこそ近くのスーパーで簡単に手に入ったんですが、首都圏の方は『はぜかけ米』が店頭に並ぶことって少ないのではないでしょうか?

はぜかけ米って要は太陽の光のみでゆっくりじっくりしっとり乾燥させたお米のこと。

今のスーパーに並んでるような米は大半がコンバインで収穫して乾燥機で短時間に乾燥させたものなんですね。

それを太陽の光だけでやるってんだから、時間かかる分お値段も最低でも倍近く変わってきます。

だから田舎の農家の人達は自分たちの食べる分だけ『天日干し』して、スーパーなんかに卸すものは普通米を出してるわけで、それによって市場に流通する数自体が少ないというわけです。

つまり簡単にいうと、はぜかけ米は熟成されてるってことですね。

確かに米が倍の値段したら買うのは躊躇する。

でも毎日のこと、それだけの価値はあると思います。

別に特段グルメではない僕が言うほどなので、まだ未体験の人は一度は食べてもらいたいです。

このお米が家にあれば外食好きのご主人も家でご飯食べたくなるんじゃないでしょうか。

たまの記念日なんかにしれっとハゼカケマイで食卓を彩ってみたら、家族も喜ぶかもしれませんし。

是非一度ご賞味を!

体験談
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