実は歯を食いしばる人達

自分ではその気がないのに歯を食いしばってる人、実はすごく多いって知ってましたか?

こんにちばんわ、砂肝産業の虫歯だらけの歯科医、Mr.Tです。

最近虫歯が二カ所ほど出来ていて、歯医者に通っています。

僕の歯は比較的強いほうだそうですが、炭酸ドリンクの飲み過ぎで虫歯ができやすくなっているそうです。

たしかに言われてみると昔は歯医者なんて一回も行ったことがなかったのに、大人になってから頻繁にいくようになってしまったのは炭酸の飲む頻度が増えたからかもしれません。

思えばビールやチューハイも炭酸ですしね・・

虫歯って普段からしっかりとオーラルケアに気を付けていれば滅多に起こらないと思うので、自分の生活に問題があるってことですよね。

自分の歯が少しづつ減っていくのがなんか悲しい・・・。

その担当の先生に言われたのですが、僕はどうやら歯を食いしばる癖があるようなんです。

舌の形を確認してみよう!

自分では全然気づきませんでしたが、先生は僕の舌を見てすぐに気づいたそうです。

言われてみれたしかに疑問に思ってた僕の舌についてのこと。

僕の舌は形がいびつなんですよね・・・。

イメージ

こんな感じで下の端がギザギザになってるんです。

これはどうやら歯を食いしばる人に見られる特有の形だそうです。

僕が気づいていなかったので皆さんも気づいていない人がいるかもしれません。

見分け方ですが、唇を閉じたときに上下の歯をかみ合わせたほうが気分が落ち着くってゆう人は、無意識のうちに上下の歯を食いしばっている可能性が高いということです。

では、歯を食いしばって何が悪いのか?

それが実は重大な影響を及ぼすそうなので、紹介しますね。

歯を食いしばることで起こる症状

1:虫歯や知覚過敏の原因になる。

歯を食いしばると歯が崩れ落ちたりするそうです。それによって虫歯が発生しやすくなったり、知覚過敏になったりします。

2:虫歯治療した部分がはがれる

以前に虫歯を治療して直したつもりでも、歯を食いしばることで詰め物が剥がれ落ちたりする可能性があります。

3:肩こりや頭痛など体にまで支障をきたす

歯を食いしばるときにかかる力は60キロと言われています。

歯を食いしばり続けることで関節まで影響がありますので、肩こりや頭痛といった体の不調に繋がります。

4:歯周病が悪化する

長時間歯を食いしばることで歯周病が悪化します。特に寝ている時間無意識に歯を食いしばったり、歯ぎしりをする人は要注意です。

注意して直せることでもないですが・・・汗

5:顔のエラが張る

なんとなんと、歯をしばる人の顔はえらを張ったように見えることもあるそうです。これはつまり、歯を食いしばることで顎の筋肉ばかりを過剰に使ってしまうこととなり、エラが発達してしまうのです。

普段の歯はどうするべき?

口の中には【ビューティースペース】が必要です。

ビューティスペースとは上下の歯の間のことをいいます。これが2〜3ミリほど空間があるのが理想的だと言われています。

歯を食いしばる人はこのビューティースペースがありません。

思えば僕も毎日ブログを更新しながら気づいたら歯と歯が重なり合って、ついつい力が入ってしまっています。

対処法はあるの?

歯を食いしばってしまう状況を改善するには、はっきりとこれといった対策はあまりなさそうですが、歯並びを直したり、仕事やプライベートのストレスを軽減するといった精神的なものになります。

やっぱり普段から食いしばらないように気を付けるというのが一番大事かもしれません。

僕も最近は意識的にビューティースペースを作ったり、どうしても炭酸を飲みたいときは歯に充てないように喉で直接飲んだり・・・といったことで歯を気にかけてはじめました。

うちの祖母は顔を出すと、歯だけは大事にしろと口を酸っぱく言っているので、普段は年寄りの意見に耳を傾けない僕も、今回ばかりは年の功を信用してみようかなと思います。

皆さんも日ごろからビューティースペースを気にかけて、健康な歯で人生を全うしてくださいね!

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