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コロナ対策の10万円給付金はどう使うべきか使い道を考える

雑学

こんにちは、砂肝産業のMr.T(@Sunagimo_Ind)です。

留まることを知らないコロナウィルスの猛威により、感染者数が連日拡大しています。

東京では3000人を超える感染者が記録されましたが、感染者の数でいうともっともっといるはずです。

何故なら東京は世界一の人口密集地といっても過言ではない地域であり、人口も多いのですから、数でいうと圧倒的に少数派の芸能人が何人も感染しているのに、一般人がたった3000人ということはまず有り得ないからです。

だから発覚当初ならまだしも、こうなってしまっては、もはや感染者の数は意味をなさないと、個人的には思っています。

感染拡大が発覚するにつれ、サービス業を中心とした企業は苦境を強いられており、倒産するレストランやホテルが増えてきています。

また、社会的弱者のお金がない若者やシングルマザーなどは、経済的に相当困ってる人もいます。

それに伴い、景気維持の目的と経済援助の目的で、1人当たり10万円を支給することが、先日決定しましたね。

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10万円給付金の概要・もらえる人

10万円給付金は1人につき10万円をもらえるもので、3人家族であれば30万円を取得できると思われています。

詳しい内容はまだ決まっていませんので、なんともいえないのですが、本当に必要な人のところに届けるには、やはりこれが一番確実で早いのかなと思います。

多くの国では既にこういった対策が既になされているので、日本もそこに足並みを合わせてきたという印象を受けましたね。

ただ色々なネットの書き込みを見ると、本当は今すぐ必要でない人は「金をもらうこと」が目的になっていて、

本来の趣旨からズレてきているような気がしました。

西村康稔経済再生担当相は19日のフジテレビ番組で、新型コロナウイルス感染拡大に伴う一律10万円給付の方法について「住民基本台帳をベースに、日本に住んで住民票のある人を確定し、(申請書類を)送らせてもらう」と述べた。 ➔JIJI.COM

とはいえ、貰えるものは貰いたいのは誰もがそうです。

収束が見えてこず、これからどんどん苦しくなってくる家庭も出てくるので、早く配ってもらいたいというところもありますよね。

何にせよ、今月の家賃の支払いに困る人たちって沢山いるので、

そういった人にこそ早く支給しなければいけないところ。

10万円というと大きいですが、普通に生活したら1ヶ月もたない金額です。

計画的に使わないと、またすぐお金に困ることになりますので、

「何に使うのか?」ということも、大事になってくる局面ともいえます。

給付金の使い道は何があるかな?【ダメな使い方】

ということで、10万円給付金の使い道を考えていきたいのですが、その前に僕が絶対やめた方が良いと考える使い方を挙げてみます。

僕が10万円の使い方として良くないと思う方法は、以下の2つだけです。

見10万円の使い道【ダメな例】

・散財
・寄付

基本的なことですが、もしお金に困りそうな気配があるのなら当然、散財は危険です。

このコロナウィルスって、いつ収束するか分からないことが恐ろしいですからね。

ということで寄付も同じ理由から、NGです。

寝てても配当や不動産で暮らしていけるようなお金持ちでない限りは、寄付はすべきでないと思っています

まずは自分たちが生き抜くこと、これを疎かにしてはいけないので、寄付は良くないと思いますし、

寄付したからと言って何に使われるかも分からないので、それであればシングルマザーやハンデを背負った人に直接渡すべきだと僕は考えました。

給付金の使い道は何があるかな?【おすすめの使い方】

さて、次はおすすめの使い方を考えたいと思います。

僕が考えた使い方は、以下の5つです。

10万円の使い方【おすすめ】

・外国語、プログラム学習など需要の見込める学びに使う
・電動自転車を買う
・VOD(ビデオオンデマンド)に加入する
・キャンプへ行く
・1万円の商品を10個買って転売する

ということで、まぁそんなに期待した答えでもないと思いますが、

まず「学び」に使うってのは、間違いないですよね。

10万円はオンライン学習であればかなり色々選択肢が出てきますし、

今投資した分は後々自分に戻ってきますので、英語やプログラミング学習はおすすめです。

両方とも身につけば支払った10万円位、すぐにでも回収できるスキルです。

自転車は外出するにも人のいないところを選んで行けるという理由からです。

VODは子供向けの動画も多く配信してるので、これから家にいる機会は間違いなく増えていくので、在宅で楽しむ娯楽としておすすめです。

あとはキャンプは、密集しないですし、僕は全然アリだと思います。

濃厚接触する機会はほぼないので、外出自粛が苦しくなったらキャンプなんかは良い選択のように思いました。

最後の「転売目的の商品購入」は、学びとしてもおすすめです。

詳しいことは前回の記事でまとめましたが、売るスキルというのは「イザ」という時にも現金を生み出すことが出来る商売です。

結論:目的のある使い方をしよう!

ということで、結論です。

ただ使うのではなく、目的をもって使うべきという考えです。

先ほども書きましたが、これからこの状況がいつまで続くか読めないので、

それを踏まえて、使う必要がありますね。

本当にこの先余裕がなくなるのであれば、それこそ貯金も良いと思いますが、

自宅に居ながらにして稼ぐことが出来る能力をつけるというのも、個人的にはお勧めな使い道です。

簡単にいうと、今回貰った10万円を、12万円にふやす方法を編み出すということです。

これが出来ると、12万円を15万円に、15万円を20万に・・・・

といった具合で、わらしべ長者的に現金を増やしていくことが可能になります。

あとは、家族との時間を有意義に過ごせる体験に使ったり、

ウィルス感染を避けながらも外出するための消費・・・などですね。

家にいすぎて、病気になってしまっては元も子もないですから、

場所を選んで行動すればいいのではないでしょうか。

とにかく生活するのに困るくらいの方は、会社や組織に頼らずに、

とにかく必死で生き抜く方法を実践すべきと思っています。

他人の目や、くだらない常識に振り回されずに、他人を蹴落としてでも生活費を稼ぎ出すくらいの気概を持って頑張ること。

そのために忘れてはいけないのは、一番大切なものは何かを認識することであり、

大切なものを何よりも優先することを、常に意識すべきと僕は考えています。

余談:クレカは今のうちに作っておこう!

あ、あと最後にこれは「10万円の使い方」ではないのですが、

今のうちに出来るだけクレジットカードを作っておくことをお勧めします。

これは何かあった時の備えなので、すぐに使うべきではないのですが

もしも今後、さらに悲惨な状況に陥った時でも、最悪お金がなくなっても

利用可能枠の範囲で生活を安定させることが可能だからです。

僕のおすすめは、審査も通りやすく、安心の「楽天カード」です。

大手企業のカードですが年会費無料ですし、利用ごとにポイントもたまるので、

誰にとっても使いやすい1枚です。

しかも今ならもれなく、誰でも5000ポイントがもらえるキャンペーン中なので、タイミング的にも良し。

無料で5000円もらえるようなものですから、作らない理由もないですよね。

ちなみに僕も楽天カードホルダーですが、以前の話にはなりますが、

大した収入がなくても与信枠100万円がついてきたので、審査も比較的緩いと思います。

評判を見てみると、普通に働いてれば、多くの場合は100万円の枠をつけることが出来るみたいです。

100万円あれば無収入になっても、半年くらい生きていけますからね。

ということで、個人的なおすすめの1枚です。

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