レトルトラーメンの節約方法

知恵/雑学

三度の飯よりラーメンが好き。砂肝産業デス。

節約って良いですよね。

節約が日常でうまく使えると日々得した気分で生活できるようになります。

僕は自分のことをケチだとは思いませんが、節約好きだと自負しています。

同じ商品を買うなら安いほうが良いと思うのは、庶民なら誰でも感じるところではないでしょうか!

そんな専業主夫のMr.Tが送る日々の節約方法をご紹介。

今回のテーマは「自炊ラーメン」です。

よく思うのですが、スーパーなどで買う袋ラーメン

レトルト麺っていうんですかね?

よく冷蔵コーナー焼きそばと一緒に並んでるこんないで立ちのパックのラーメン。

こういうのって一玉の量が微妙に少ないと感じた経験はありませんか?

1人で食べるには少ないけど、1人で二玉作ると多すぎる。

いやぁ~丁度いいよ!って人も勿論いるかと思いますが、僕の様に作って食べ始めたと思ったら食べきっちゃうっていう人も結構いらっしゃることと思います。

ラーメン屋で必ず「中盛」を頼む人ですね。

ラーメンをスープのように噛まずに食べる、

そもそもラーメンはスープだ!

そんなスタンスを貫くタイプの方は是非、今から紹介する方法を試してみてください。

自炊ラーメンの節約方法

具体的に説明すると、例えば上であげた冷蔵のラーメンであれば2玉入りのパックが約400円ほどしますが、その中にはスープも2つ同封されています。

1回1玉1スープを使うとすると2回楽しめるのですが、1回の麺の量自体はやはり少ない。

こういうパック麺って、どちらかというとスープの開発費にコストがかかっていると思うので、味もすごくしっかりしていて美味しいんですね。

それはそれは、1玉に1袋使って食べきるのは勿体ない気がしてしまうほどです。

その美味しいスープを少なめの麺で食べてしまうと損した感じがしてしまう・・・

だからあんまり買わないって人も多いのではないでしょうか。

そんなときはスーパーで売ってる袋に入った麺だけを一緒に買うんです。

こういう麺はスーパーによっては一袋40円とかで安く売っていますので、

パック麺を買う時に一緒に、麺だけも2玉買っておくのです。

そうすることでパック麺に既に梱包されていた2玉と合わせて合計4玉

つまり一回の調理で、麺を2つずつ使うことができるようになります。

つまり、少なめの並盛を2回!ではなく

大盛を2回、美味しいスープでお腹いっぱいになるまで楽しめるわけです。

コストを計算すると通常並盛200円で食べていたものが、大盛240円で食べる計算です。

随分、安くないですか?

スープは下手に外で食べるよりも間違いなく美味しいですし、圧倒的に安い。

インスタントのラーメンは僕は満足感に劣るのであまり食べないのですが、このパック麺なら食後の満足感もひとしおでございます。

外で食べる美味しいラーメンのクオリティを240円で満腹まで食べられる。

この方法、やったことない方は是非試してみてください。

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