マネーロンダリングの全て

こんばんわ、いやこんにちわ。砂肝産業Mr.Tです。

突然ですが、今日はマネーロンダリングについてご紹介したいと思います。

いきなり何?と思うかもしれませんが、宝くじの記事を読み直していたらふと、

あれ?宝くじの当たり券って高く売れるんじゃね?

・・・と思い立ったのですが、よく考えると宝くじを額面より高く買うって汚れた金の持ち主しかいないなと思ったので玉砕したところでございます。

でも、せっかくなんでまとめてみたいと思います。

ちなみにですが、僕のことを知る友人からはよく、お前って金の亡者だよな?と言われますが違います。

僕が欲しいのは金なんかじゃなく、発言力と社会貢献のための綺麗なお金です。

怪しい感じになってしまいましたが、違うんです(笑)

やっぱり僕たち人間は暴力の世界に住んでいるわけではないので、強い奴が正しいわけでも偉いわけでもないですよね?

結局資本主義なんです。お金、お金。

それでもね、綺麗なお金と汚い金ってやっぱり全然違いますから。

世間一般が金は汚いと思ってるのは綺麗なお金と汚い金をごっちゃにしてるからではないでしょうか!

とにもかくにも僕は発言力や自己実現の為にお金が欲しいわけです。

たぶんブログやってる人の多くはそういうところがあるのかもしれませんが、やっぱり自分の言葉に力を持たせて、一度しかない人生、社会に何かしらの影響を与えたいっていうところって、少なからずありますよね。

だけどこの時代は一般人が名声を得るにはお金をたくさん持ってることを信用の裏付けにすることができる。

だからそのためにお金の稼ぎ方を考えているにすぎないんです。

選挙や会社の方針でもそうですが、一般人は自分の考えを決めて、選挙に行って、SNSやデモで自分の意見を主張するくらいしか出来ることはありませんが、お金があるとそれだけで直接的に関与できることも増えてきます。

マスコミや企業に圧力をかけたり・・・なんてことは日常茶飯事なのはちょっと冷静に考えたら分かりますよ。

一般人が社会に影響を与えられることといえば、民意くらいじゃないでしょうか。

誰かが言った正しいかどうかも分からないことを表面だけでとらえて、右往左往。日が経つにつれ伝染し、そういう人たちが増えて大きな波となる。

だけど本当の本質は裏にあって、権力者が自分の持っていきたい方向にバレない様に、国民の向きを変えたことに大喜びしている。

そういう社会で流されたり逆らったりするだけの人生が嫌だから、発言力を持ったり、もっと自由に生きることが出来るよう、そのために沢山の金が必要だと思ってます。

まぁこう大層なことを言ってますが、僕の発言の本質は

大きなことをしたい。そして人生を謳歌したい。

正直言うとここなんですけどね。。。

さて、話がずれましたが、僕はよく嫁さんからこういわれます。

Mr.Tって時々危ないこというよね?

・・・そうみたいです。この言葉でちょっと見失ってた自分を反省しました(笑)

ってことで長くなりましたが、今日はマネーロンダリングです!

マネーロンダリングってそもそも何?

マネーロンダリングは日本語でいうと資金洗浄です。


資金洗浄(しきんせんじょう)とは、規制薬物取引、盗品などの贓物(ぞうぶつ)取引、身代金詐欺違法賭博脱税粉飾決算裏金偽札などの犯罪行為によって得た現金(汚い資金)から、出所を消し(汚れを洗い流し)、正当な手段で得た資金と見せかける(綺麗に見せかける)ことである。捜査機関による口座凍結差押摘発徴税等を逃れる目的で行う。犯罪資金を資金洗浄せずに使用した事が切っ掛けで、犯罪者が検挙されることがある[1]マネー・ロンダリング: money laundering)とも言われる[注釈 1]アル・カポネマイヤー・ランスキーが(三段階の)資金洗浄を草分けた[6]。段階は順に、プレースメント(預入)、レイヤリング(分別)、インテグレーション(統合)である[7]。レイヤリングは電子送金をふくむ[注釈 2]。2009年に国連薬物犯罪事務所が報告した数値によると、犯罪収益は全世界国内総生産の3.6%を占め、2.7%(1.6兆USドル)が資金洗浄されている[9]世界金融危機で流動資産を必要とした金融機関に、犯罪収益が資金洗浄のため供給された[10]

https://ja.wikipedia.org/wiki/資金洗浄

ロンダリングはlaundryですから、洗濯という英単語ですね。

こっちの方が分かりやすいですよね。

全世界の犯罪で得た収益の大半は資金洗浄されてるって驚きです。

上の説明で分かりにくい方にかみ砕くと、要は例えば振り込め詐欺で100万円手にしたとします。

でもその100万円をそのまま使うと、捜査された際にこの金の出所が問題になります。

そうなってしまうのを防ぐために一度資金をランドリーするんです。

その方法は色々ありますが、現金商売をするというのが一番分かりやすいかもしれません。

現金商売で資金洗浄!

現金商売って証拠がせいぜいレシート位でいくらでも収入や経費をごまかせますので、ちょっとずつですが確実に金を洗っていけます。

これは米ドラマのブレイキングバッドや映画The Accountant(放題コンサルタント)でもやってる手法ですね。


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ちなみに妻の祖国、韓国はカード社会です。向こうは90%以上のお店で決済はクレジットやデビットカードです。ちなみに日本は約20%です。

家電など大きな買い物は勿論、バスや露店でおでんを買うのもカード払いなので浸透しているのは一度現地へ行けば実感します。

逆に韓国でも市場や露店など、一部のお店でいまだに現金を求められます。

そんな人は税金ちょろまかすわけです(笑)

このように、カード決済は利用者にとっては便利なのですが、お店側にとってはつらいんです。

売上や経費が全てデータ化してしまうので、売上少なくして税金へらそー♪という気軽な手法が使えなくなり、政府は確実に税金をとれることになります。

また、計算も分かりやすくなるので役人側にとっては手間が増えて税収も増える、確実な方法となるわけです。

こう考えるとこれからの世界はどんどんカード社会になるのは目に見えてますね。

今は慣れないですが、利用者側にとってもカードに慣れてしまうと不便すぎてもう現金に戻れないというのもあります。

ちなみに僕が使ってるカードは新生銀行のデビットカードやマネパカード。

新生銀行カードはこちらでまとめてあります。

これらのカードで僕は普段の生活を過ごしてますが、大手のレストランでもカードが使えないことが結構あるので一緒に2000円程度持っていつも過ごしています。

と、このように真っ当な商売を例に挙げてしまいましたが、資金が入ってくるという部分では犯罪者も同じ。

要はマネーロンダリングしたくてもカード社会では機能しないわけですね。

他の方法としてはこんなのもあります。

現金を海外へ密輸

これも分かりやすいですね。管轄外の海外の銀行にお金を預けたらもう後を追えません。

現金を取引に紛れ込ませる

日々行われる取引の中にお金を紛れ込ませるというのもありますね。要は1000円の商品だけど請求書は1500円で出す、こうすることで払う(受け取る)必要のなかった綺麗な500円が財布に入ってきます。

カジノや不動産

カジノや不動産購入もありますね。カジノで一度チップに変えて、最後に現金に両替するとか、不動産を買って売却した資金などはもう綺麗な真っ当な取引で得たおかねになりますよね!

このように資金洗浄の方法はいくらでもあり、その中の1つに冒頭でいった、当たり宝くじの転売もマネーロンダリングやないかい!と気づいてしまった砂肝産業Mr.T。

そもそも宝くじは転売禁止のようですし、ただでさえコンプライアンスが叫ばれる現代

一般の買い取り屋もさすがに当たり宝くじは引き取ってくれないだろーというお話でした。

ちなみに宝くじは当たりのみ転売禁止ですが、外れクジは転売OKとのことです。

悪いことはしないように!

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  1. LCC

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