マネーマシンの作り方【仕組みを完成させる】

投資

こんにちは、砂肝産業のMr.Tです。

皆さんは「不労所得」って、お持ちですか?

ロバートキヨサキという金持ち日系アメリカ人による有名な書籍である「金持ち父さん貧乏父さん」をきっかけに、ここ10年ほどの間に、とてもよく聞かれるようになった言葉です。

意味はその名の通り、「働かずに、入ってくる収入」のことです。

日本ではサラリーマンという生き方がとても一般的で、

世の中の大多数が、朝起きて夜まで働いて、家帰って寝るという生活スタイルを築いています。

そんな生活が嫌だという人は実際とても多いのですが、実際問題

出来れば会社辞めたい・・・。でも、辞める勇気も、金もない・・・

という人が、大半なのではないでしょうか。

僕は幸い、嫌なことはすぐ辞めてしまうタチなので

辞めたいけど辞めれない・・・とまで思った経験って多くはないのですが

でも家族が出来て、年も重ねてきた現在、

もし自分が「会社員」という立場で、辞めたいと思いたっても

今なら、なかなか躊躇してしまうだろうと思います。

でも、そんな時に不労所得という存在があるだけで、

退職に向いた背中を、軽く一押ししてくれると思うんです。

辞めたいのに辞めれない原因って一番は「お金」だと思いますが、

不労所得がある程度あれば、会社を辞めても収入は確保されますからね・・・。

不労所得は、言い換えると「マネーマシン」

皆さんは、マネーマシンを何台お持ちですか?

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あると助かる「マネーマシン」

ちなみに僕は今のところ、

会社員として働いている訳でも、

事業者として毎日、収入の為に仕事をこなすという生活を日々、

送っている訳でもありません。

僕の現在の生活は完全に「マネーマシン」によって、

成立しているからです。

とはいっても、僕自身は全くお金持ちではなく、

ただ生活できる程度の金額を、「今のところは」賄えているというだけの話です。

マネーマシンというのは、会社の給与のように安定しないことが多々あります。

そのため、言ってしまえば僕の現在の生活は、

かなりギリギリといえるかもしれません。

ですが、例えば今僕が所有するいくつかのマネーマシンが、

これから2倍、3倍の台数へと増えていったら・・・

その時は、収入がどんどんと安定してくるようになるでしょう。

例えば、現在の僕の不労所得は年間で約500万円なのですが、

これが仮に1000万円になった時は、現在の500万が全て消えたとしても

残りの500万で暮らせばいいわけです。

僕はそもそも贅沢したい、ブランド服で格好つけたいという気持ちがないので、

生活コストが身の丈を超えて大幅に増えることはないですからね。

それに、マネーマシンは一気には増やせないので、

着実に一個一個積み上げるしかないのです。

ですが、その力は思っているよりも強大で、

マネーマシンが増えると自由時間が増えて

さらにマネーマシンを量産できるという、好循環に入ってくるのです。

これが「金が金を産む」という所以です。

マネーマシン最大の特徴!

とはいえ、いくらマネーマシンだ、不労所得だと言っても、

これらには「デメリット」も当然あったりするんです。

そこそこの金額を得るには「相応のリスク」や「ただ働き期間」が

多くの場合に必要だということです。

ここでは細かいことまではいいませんが、

僕の現在のマネーマシンの根源となる部分は

不動産収入とブログ収入です。

これら2つとも、始めた当初には、苦労や努力が伴いました。

不動産では、買った金額の相場より高く貸し出すために「仕組み」を3年かけて作りましたし、

ブログも1年間はほぼ、ただ働き状態でした。

これ、確かに大変な苦労と捉えることも出来ますが

あとで楽できるというイメージが湧いているならば、

割と誰でも頑張れることと思います。

会社員として働くのも苦労といえば同じですから。

マネーマシンの種類

僕のようにブログをやったり、

不動産を買ったりするのも良いですが、

まだマネーマシンを持たない方にとって、

どんなマシンを手にするかというのは、とても重要なところだと思います。

事業や投資において、「戦略」は必ず必要です。

戦略は「戦いを略する」こと、すなわち、戦わずして勝つことです。

無駄な争いは辛いですし、失敗のリスクも高まりますから

なるべく敵のいないところを狙っていくことが出来ると

一番良いですよね。

とはいえ、現実にはなかなかそういった案件はありませんので、

沢山の手段を知って、最初はその中から、自分にあったたものを厳選していくしかありません。

世の中にマネーマシンとなりうるものは沢山ありますので、

その中から一部にはなりますが、

これから、一つずつ紹介していきたいと思います。

ブログ・アフィリエイト

まずは副業といえば・・・なイメージが強いブログやアフィリエイトですね。

当たれば大きい反面、金になるか分からないのに記事を書くことが嫌になって

辞めてしまうケースが後を絶ちません。

ブログにもアフィリエイトにも、必ず戦略は必要ですね。

ただやみくもに書いていても、読者を最終到達地点まで引っ張ってこれなければ

何の生産性もありません。

アフィリエイトに関しては、ほとんど参入者のいない「市場」を見つけることが出来れば、すぐにでもやった方が良いのですが、一般的な案件やネタを見つけたところで、すぐに企業が後追いして、追い抜いていきますから、一般個人が戦える土俵はなかなか小さいように思います。

ですが、ライティングスキルやワードプレスの操作など、

ブログを書くことで得られる経験というのは、どんなビジネスにも活きてくるので

マネーマシンをこれから得ようと考えているのであれば、

不定期更新でも良いので、ブログだけは開設しておいた方が良いですよ。

電子書籍

電子書籍、良いかもしれません。

何が良いってシンプルなのですが、

文章を書いて、まとめるだけだからです。

多額の投資が必要でないというのは、大きいです。

ちなみに紙の本の印税って、相場が10%程度だそうです。

つまり1000円の本が1万部売れたら、印税は100万円。

一万部って相当な量ですが、それでもたった100万円です。

これが電子書籍なら、手数料は50%ほどになるので500万円。

しっかりとマーケティングできれば面白いかもしれません。

1冊当たれば2冊目も期待できそうです。

市場も伸びています。

売るなら大手の「amazon kindle」は忘れてはいけません。

出版は思っているよりはるかに簡単なので、

一度このテキストリンクから、出版する手順を実際に試してみて下さい。

amazon kindle

開いたページの一番下(フッター部分)に「Amazonで出版」というリンクがあると思います。

わからない場合、Amazonキンドルでの本のセルフ出版方法は、

検索すれば、いくらでも出てきます。

音声コンテンツ

音声コンテンツは、これから伸びると言われていますが

どうでしょうか。

日本ではあまりジョギングする文化が少ないように見えますし

電車通勤する人が多いので、そういった人は結局動画を好む気がしています。

確かに僕も最近はSpotifyでお気に入りの発信者を聞きまくっていますし

アメリカなどでは凄く増えているようですが、

日本ではあまり耳で聞くタイミングがない気がしなくもないですね。

でも、動画と比べて編集がほぼ不要で楽ですし、

パソコン操作などもほとんどいらないので、気が向いたときに

軽くやってみる程度で様子見てみても面白いかも知れません。

本を読んでくれるラジオとかあったりしますので、

そういったたぐいのものであれば

一定の需要はありそうです。

目が見えない人は、聞くでしょうね。

不動産

不動産の特徴は、一度人が入居すると、

収入が結構安定するということです。

ただ、長い目で見てしまうと、

日本では人口が減っているのに新築が沢山建てられていることや

団塊世代の高齢化などから、例えば室内での孤独死などの

リスクが高いので、僕は「綿密な戦略」がないと

投資するべきではないと思っています。

普通の中古戸建てを、普通の金額で貸し出すなんて誰でも出来るような投資は、

投資した金額を回収できない場合が、往々にして有り得ると思います。

それどころか、借金だけ残る可能性も十分あるので、いささか危険ですね。

不動産投資に関しては、以下の記事でまとめています。

Youtube

Youtubeは、どう思いますか。

僕はもう趣味でやるべき市場だと思っています。

Youtubeからの収入に頼るのは止めた方が良いのは、

下の記事でも紹介しているのですが、

それでもYoutubeに投稿すること自体は、常に考えとくと良いと思います。

YoutubeはとにかくSEOに強いからです。

例えば自分のサイトを作って、そのサイトを宣伝するために動画を公開すると、

本来サイトが検索結果の一番上に来てほしいのに

Youtube動画の方が上に来てしまうほど、強力なんですよ。

だから、本業を宣伝するためにYoutube動画を駆使するというのが最適な使い方になるでしょう。

ブログを宣伝するために、動画を作るみたいなことですね。

Youtubeからの広告収入で生活するというのは、もう遅いです。

フリー素材販売

デザインソフトの「adobe」や、「写真・イラスト・動画素材販売サイト【PIXTA(ピクスタ)】」などのフリー素材サイトでは、

画像、音楽、効果音、動画などの素材を提供してくれる協力者を求めています。

その人達が作成した各種データを、サイトを通じて購入があると

協力者に報酬が入るという仕組みです。

写真や映像編集が好きな人は、今までのデータを一度

販売してみてはいかがでしょうか?

adobe

他にも「不労所得」に近いマシンは、いくらでもある

ということで、いくつかあげましたが

今あげたもの以外にも、実はマネーマシンは沢山あります。

もっというと、完全に不労であることを求めなければ

その幅はさらに広がっていくんです。

例えば、ネットショップなども自動的に注文が入るという仕組みさえできてしまえば

せいぜい物を購入する、発送する程度の動きだけで収入が入ってくるので

労力は最小限に抑えられるでしょう。

今回挙げたものも含めて、

これらに熱心に取り組めばこのブログの今年のテーマでもある1日3000円、

一ヶ月9万円程度は十分に射程圏内だと思います。

忘れてはいけないのが、何をするにも最初の投資は必要です。

特に不動産投資は分かりやすく、月9万円と考えると

最低でも家賃を9万円採れる物件でないといけないということです。

今このあたりの家賃価格の家に賃貸で済んでいる方は

その住んでいる家をそのまま買えるでしょうか?

買おうとすると、3000万円や4000万円といった

高額なローンを組むことになりませんか??

つまり投資をリスクと捉えてしまうとその時点で、

将来受け取れるお金や経験、時間が一気に少なくなってしまうわけです。

だから貯金は必要なく、貯まってきたら必ずどこかに流すべきなのです。

お金持ちの人が皆、沢山の現金を持っているわけではありません。

持っているべきは現金ではなく、マネーマシンの数なんですね。

だから皆さんも、まずは何か一つだけ決めて、

選んだものに真摯に取り組んでみてほしい・・・

といいたいところなのですが、別にこれって、

一つに選ぶ必要は全然ないんですよね。

例えば、ブログを作って、そのブログ上で音声コンテンツと電子書籍を販売して、Youtube動画で書籍を販売して、、、

そんな感じで、ブログを土台に全て売ることだって可能なわけです。

だからそういった面で、ブログを持つということは凄く重要な意味があったりします。

もちろん、ブログだけで沢山は売れませんから、

作ったコンテンツは他の媒体でも売った方が良いです。

売れるようになってきたら徐々に自前のブログをメインで売れるようになると

それはそれで最高なんですけどね。

何はともあれ、コンテンツを自分で売ることが出来る土台作り。

それと、音声コンテンツや電子書籍を自分でも買ってみて

どういうものが人気が出ているのかリサーチしてみる。

そういったことを繰り返していくうちに、

どこかしらには引っかかってくるはずです。

そういった、ちまちました金額はケチってはいけません。

不動産買ったら3000万円の世界ですから、

惜しまず投資して、ノーリスクでマネーマシンを作り上げましょう。

その為の土台となる「ブログの作り方」は

以下の記事で説明しています。

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