【外出自粛】在宅応援サービス一覧はこちら【コロナ対策】

カレーライスを美味しく作るコツや手順

家庭

こんにちは。砂肝産業Mr.Tです。

皆さんは”カレーライス”って好きですか?

当然好きですよね?

カレーライス嫌いな人なんて存在しないですよね?

そう思って僕はよくカレーを夕食に作るのですが、なんと僕の妻はカレーライスが別に好きじゃなかったというのです。

自分でいうのもアレですが、僕は僕の作るカレーが世界で一番美味いと思っていて、まぁ人それぞれ好みがあるので実際に世界一の評価を得れるわけではないですが、

とにかく一番、色んな人に気に入ってもらえると、そう思ってるんですよね。

スポンサーリンク

美味しいカレーライスの作り方【スパイスはいらない】

僕はとにかくバーモントカレーの甘口が一番好きです。

よくスパイスを使って、こだわって作るカレー専門家みたいな人がいますが、そんなに手間暇かけて果たしてそこまで旨いのか、疑問です。

それは美味しいカレーを作りたいのではなく、作る過程を楽しむものであって、手間暇かけたからといって、美味しくはなりません。

やはり市販の、しかもバーモントカレーが最強にうまい。

同じ感覚がある方も多いようで、レビュー評価も非常に高いロングセラー商品です。

レシピ通りに作った時のあのドロドロ感と、2日目に突入した時のコクはもう、何とも言えない幸せにな気分になります。

作り方は基本レシピ通りですが、そこにひと手間くわえるだけで圧倒的な味の深みを感じることが出来るようになります。

ポイントはコンソメ、牛乳、にんにく、しょうが、ナスを投入し、食前に粉チーズを振りかけることです。

美味しいカレーに出来上がるポイント【僕の究極カレー】

それでは、レシピを紹介したいと思います。

まずは鶏肉と野菜を適量炒め、玉ねぎがあめ色に変わり始めるまで、いため続けます。

ポイントは『しっかりあめ色に変わりはじめる』まで、根気よく炒めることです。

それによって、玉ねぎと野菜の甘みが出てきます。

ナスやじゃがいもなど崩れやすいものは水を入れる直前に軽く炒める程度で十分です。

具材を十分に炒めたら水を適量注ぎ、レシピ通り煮込み、火を止めてカレールーを投入して煮込みます。

一度火を止めるというのは、カレー作りにおいて最重要項目です。

その後に、にんにくとショウガ、牛乳、コンソメを適量入れてかき混ぜます。

コンソメを入れることで、味は一気にホテルのカレーの雰囲気が出て、牛乳を入れることでよりまろやかに仕上がり、食材のハーモニーが生まれますので、あとは引き続きかき混ぜながら煮込めば、完成です。

料理のコツですが、『味は冷える時に染み込むもの』という性質を利用して、一度冷ましてから温めなおして食べるのが、時間に余裕がある方にはお勧めです。

これが僕にとっての究極のカレーです。

カレーの食材費を抑えるならパウダー缶を買おう

ちなみに余談ですが、カレーって大量に作るので一回の値段は安いですが、より安く済ませる方法もあります。

それは、業務用カレーを購入する方法です。

カレーのルーで美味しいのを選ぼうとすると、先ほどのバーモントカレーの場合、300円近くかかることもあります。

経済的に節約したい・・・そんなときは「大容量のカレーパウダー」を使いましょう。

僕は舌が小学生と一緒なのであまり好みではないのですが、大人の方には「ホテルのカレー」のような上品な味が出せるので、人気のようです。

料理は向き不向きがある【カレーから考える男選び】

ということで、美味しいカレーを作る方法を今回はまとめてみました。

僕の意見ではありますが、料理というのはある意味でどうすれば美味しくできるのか想像して実践する作業なので、向いてる人と向いていない人に別れると思うんです。

我が家では僕が80%くらいの確率でご飯を用意しています。

妻は料理は苦手ではないのですが、とにかくテキパキとできないおっとりタイプですし、1人暮らしの経験もないことから、あまり料理に積極的ではありません。

ほっておくとチョコとかコーンフレークで済まそうとする、なかなかにガサツな人なんです。

料理でも一人暮らしでもそういうのってなんでも、結局は経験だと思うんですよね。

女の人も勿論そうですが、結婚相手の異性を選ぶうえで『何でも経験だよね』とそう前向きに考えられる人じゃないと、家庭をしっかり管理したり、仕事で結果を出すこともできないのではないでしょうか。

まぁ結果を出さずにいても出世できる会社であれば別に問題ないのかもしれませんが、これから結婚を考える女性で、男女間の平等を求める方は、この『経験と捉えることが出来る男かどうか』を見極めるというのも、良さそうです。

といっても最近は家庭内での立場が夫よりも圧倒的に強い女性も多いですけどね。

そんな僕、半分専業主夫の「とある男の育児論」については、以下カテゴリを読んでみて下さい。

タイトルとURLをコピーしました