横須賀のランドマークリニューアルへ

知恵/雑学

どうもナマステ、砂肝産業です。

僕、砂肝産業のMr.Tの出身地は神奈川県横須賀市です。

そんな横須賀市のトレードマークともいえる汐入駅前に佇むというにはデカすぎる『ショッパーズプラザ横須賀』

横須賀市民なら誰でも1つ2つの思い入れがあるであろうこの施設が、2019年3月をもって閉館することとなりました。

 京急汐入駅前のショッパーズプラザ横須賀(横須賀市本町2)が3月末に閉館し、外資系企業により全館改装工事が行われ、新業態の複合施設としてリニューアルすることがわかった。

 同施設はイオンリテールが運営しているが、香港を拠点とする不動産投資会社 アジア・パシフィック・ランド(APL)に運営が移行。2020年5月開業を目指し、従来よりターゲット層を広げて、県外からの集客やインバウンド需要を見込んだ商業施設に生まれ変わる。

店舗関係者らによれば、観光客向け地産地消スペースを新設し、温浴施設やシネマコンプレックスなどエンターテイメント系を中心にテナント構成が検討されているという。

 APLは1994年に香港で設立され、アジア市場で不動産投資・開発・アセットマネジメントを事業とする不動産金融の大手。日本で管理する不動産資産は63件、33億米ドル。ティファニー銀座ビル、綾瀬駅商業ビルなどを手掛けている。
 
 横須賀本港に隣接する同施設は1991年、住友重工跡地に開業。ダイエーを中核テナントに市内最大級のGMS(総合ス-パー)として、市民に親しまれてきた。2016年にイオンリテールが進出し、イオン横須賀店が入居した。

 周辺商店街では、客足が一時期遠のくことが懸念されているが、「汐入エリアの新たな活性化につながれば」と期待する声も上がっている。

横須賀のダイエーといえば青春が詰まった思い出の建物です。

小学生の時に、自分で貯めたお金で初めて買ったマライアキャリーのCDもここだし、初めて1人で見た映画”アルマゲドン”を見たのもこのショッパーズプラザ横須賀です。

当時は友達も沢山バイトしてたし、チンピラにカツアゲされたり、ここでは言えないようなことも沢山したなぁ~。

Mr.T
Mr.T

懐かしいなぁ~・・・

思い出が走馬灯のように蘇ってきますが、最近行ったかと聞かれると別に全く足は向いていなかった場所でもあります。

しんみりするところもありますが、新陳代謝はいいことですよね!

さみしいと思うより楽しみと思う方が人生楽しく生きれますからね。

物とか思い出に愛着を湧くのはいいけれど、未練を残すようになったらその人の成長は止まってるなと、Mr.Tは感じるところでもあります。

さて、それでは新しいショッピングセンターはどうなるか探っていきたいと思います。

施設の改修は 2019年4月に着工し、全館をリノベーション(大規模改修)するようです。

なので『建て替え』や『取壊し』ではなく、あくまでリフォームなんですね。

新しい店舗となった暁には、

イオングループの総合スーパー「イオンスタイル」

オーシャンビューを活用した700席超のフードコート

映画館「シネマコンプレックス」やボウリング場

家族で遊べる大型アミューズメント

・・・と、まぁ今までとそんなに変わり映えのない施設が出来上がる予定のようです。

ショッピングモールで差別化って難しいですよね。

どこも結局はやることは同じ『買い物』です。

ただ、あそこは横須賀らしい眺めが広がっているので、そういった意味では開放感のある雰囲気を楽しめそうな気はしています。

ちなみに運営会社のAPL(アジアパシフィックランド)は香港、日本、台湾、中国、アメリカで投資を行ってる投資ファンドのようですね。

管理する資産は47億ドルを超え、日本では業界3番目の大手企業とのことです。日本支社の会長は 加藤 祐一さんという方のようです。

社長はオーストラリア人のサイモンマクドナルド(Simon mcdonald)という方です。

どんな顏かというと・・

Simon Mcdonald

もう完全に『サイモン顏』をしているようで。

この人だけ写真が出てきました。

ちなみに創業者はアメリカ人のウィリアム・ショーンフェルドさん(社長)とリチャード・ライトネックさん(副社長)

グローバル化の波がここにも強まってきて、良いことです。

『世界は中和することでより良くなる』

これが僕が世界中旅して気付いた結論です。

横須賀ショッパーズプラザの今後について、詳しい内容が分かり次第こちらで随時更新していきたいと思います。

グローバル化と言えば、こちらの記事

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