日給3万円!3月19日限定の短期アルバイトはいかがですか?アートフェア東京で働こう!

高収入仕事情報

こんにちは、砂肝産業デス。

最近ですが、立て続けに面白い求人情報を見かけまして、せっかくだからブログで公開したいなぁと思いつつも、なかなか指先が進まないでいます。

求人情報って、自分の知らない世界の仕事を垣間見れるので、結構面白くて見入っちゃうんですよね。

今回も、『なんか良い仕事ないかな~』と、ふと求人情報を眺めていると出てきました。

日給3万円の高収入なお仕事です。

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日給3万円の仕事って、怪しくない?

日給3万円って完全に水商売価格ですが、全く怪しくない求人情報です。

求人情報(タウンワーク)から引っ張ってきた仕事情報を掲載しますね。

国内最大級の国際的アート見本市「アートフェア東京2020」でレポーターとして働くお仕事です。

特別な資格や経験は必要ありません。性別問わずどなたでもご応募いただけます。

日給3万円のお仕事情報詳細を確認

という東京国際フォーラムで行われるイベント、アートフェア東京のリポーターの仕事と書かれています。

採用人数は2名で、交通費や滞在費も完全支給。

東京在住でなくとも、東京へ遊びに来るついでに1日バイトしても良さそうな好条件です。

すごいですね。

なんでしょう・・・?

なんでこんなに高時給なの?

いくら1日だけと言えど、日給3万円は高すぎないか?

ということで、僕は参加したいという欲望よりも、理由が知りたい衝動に駆られまして、このあまりにも高時給な理由を、頑張って考えてみました。

イベントでのお仕事は一般的に高収入なのかもしれませんが、その内容を見ると簡単そうです。

1日3万円で、最大8時間の労働時間、特に研修なども必要なさそうだけど、著名人へのインタビューという結構重要そうなポジションにも聞こえる内容。

仕事内容は口外禁止という契約・・・。

うーん・・・何でしょうか?

多分このイベントって、アーティストが自分の作品を売る場所のような役割だと思うんですよね。

これらから察するに僕が予想した答えはそう、「サクラ」です。

求人には「昨年の出展者総売上は過去最高の29億7000万円を記録」と書かれているので、恐らく来場者の前でステージか何かで登壇するアーティストに、作品が売れるような宣伝となる質問や発言などを入れることで、作品の売却を促すというものではないでしょうか。

まぁ、あくまで予想ですけどね!

具体的には何するのかな?

これはあくまでも砂肝産業管理人のMr.Tによる、完全な予想です。

なので、全てを信用してもらっては困るのですが、サクラのようなお仕事である確率は結構高いと思っています。

サクラと言ってもイベントを盛り上げるための手段とも言えるので、別に悪いことではないですよね。

ただの雰囲気作りで、どんな商売でも似たようなことはやっています。

イベントでシーンとなっていたら、売れるものも売れないですからね。

その為に、セミナー会場で何度か質問するとか、ストーリーを聞いてみるとか、そんな簡単なことじゃないでしょうか?

であれば、今回の好条件も納得がいきますし、2人という微妙に少ない定員数も理解が出来ます。

「アートフェア東京」イベントの内容や詳細

今回の仕事を募集しているイベントを、こちらで紹介しておきます。

アートフェア東京は、古美術・工芸から、日本画・近代美術・現代アートまで、幅広い作品のアートが展示される日本最大級の国際的なアートフェアです。

2005年からスタートして今年で15回目のイベントだそうです。

公式ホームページでは展示される作品などがあって、アートに興味のない僕でも結構楽しめそうなイベントでした。

会場は東京国際フォーラム。

日程は2020年3月20日 (金) 〜 3月22日 (日)の3日間です。

入場はチケットぴあで購入の前売り券が4000円、当日券が5000円。

また、ロビーにもいくつか展示されるようで、ロビーへの入場は無料だそうです。

アルバイトはものすごい倍率になると思うので、イベントの方に行ってみてはいかがでしょうか。

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